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2008年10月31日 (金) | 編集 |
ubuntu_810_intrepididex.jpg
2008年10月30日、Ubuntu本家とUbuntu日本チームの両方で正式版がアナウンスされました。

本家サイトは非常に重くなっています。
アップデートサーバも同様でしょう。

日本のアップデートサーバーが増強されているとアナウンスされているので、以前よりは緩和されているかと思いますが、新バージョンリリース時の負荷に耐えられるでしょうか、わかりません。
Ubuntu本家版 Ubuntu 8.10 Intrepid Idex
http://releases.ubuntu.com/releases/8.10/
http://releases.ubuntu.com/releases/8.10/ubuntu-8.10-desktop-i386.iso
(メモリが少ない時やインストール時にトラブルがあればalternate版を使い、人柱上等でamd64版-amd64互換の64bit版も使う事ができます)

Ubuntu日本チーム版 Ubuntu 8.10 Intrepid Idex …は現時点でリリースされていません。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download
…10月30日、日が変わった直後の31日時点でUbuntu日本チーム版はリリースされていませんでした。

8.04まではUbuntu日本チーム版がリリースされた時点で日本のUbuntuサイトでアナウンスがありましたが、本家アナウンスと同時に新規リリースのアナウンス、その後日本チーム版のリリースになったようです。

Ubuntu8.04から多言語対応が進み、本家Ubuntuでも日本語が支障なく使えるようになっているので、そのような対応になったのかもしれません。
恐らくUbuntu 8.10 Intrepid Idexでも同様に日本語が支障なく扱えるでしょう。

まだUbuntu日本語チームを含めた外部リポジトリの整備が完了していないのを理解して、Ubuntu 8.10 Intrepid Idex をインストールする必要があります。
このあたりは11月あたりに順次対応が進むでしょう。

Ubuntuユーザーの増加にサーバー対応が追い付いていないことも多いに予想されるので、覚悟の上で突撃してください。



雑記
FluxboxやKDE3.5やKDE4でタブ対応したNautilusを扱えるようにhome直下の整備を進めてますが、もうちょっと様子見する予定です。
(なんでGnomeのテーマが他のWMで使う時に素直に適用されないのでしょうか)

まだUbuntuで鉄板だと思われますが、なんらかの理由でUbuntuを避ける場合のディストリビューションとして、MEPIS8.0(要日本語化ですが、それが簡単な事とほとんどDebian Lennyな事で)とMomonga Linux(2chのLinux板で質問や要望を聞いて貰える変わったディストリで、小規模ディストリビューターなのに謎なまでの開発力があります)を頭の隅に置いています。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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