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2008年10月03日 (金) | 編集 |
ubuntu_810_intrepididex_beta.jpg
Ubuntu 8.10 Intrepid Ibex Betaがリリースされました。

月末が正式版リリース予定なので、いつもよりやや早く感じるBetaリリースが若干不安にさせます。
-バグ取りに要する期間、人柱の助力が多く必要としているような気がして。

でもBetaリリースを理解して突撃する方々はリスクを理解してるはずなので、心配は無用でしょう。
UbuntuのBetaリリースは、今まで正式版リリースとさして変わらない版でした。

今回もそうであるといいですね。
Ubuntu 8.10 Intrepid Idex Beta
(2008年10月3日午後8:00現在、回線が混雑しています-そろそろ回線の大幅増強しないとヤバイのではないでしょうか)

Ubuntu 8.10 Intrepid Idex Beta i386 デスクトップ版
通常はデスクトップ版 32bitを推奨します。

リスクがあってメリットの薄いことを理解して突撃する64bit版、インストールに困った時にまず試すAlternate版、GUIがインストールされていないサーバー版などもあります。


kernelやXorg、その他バージョンが新しめになります。
個人的にはNautilusがタブ化して使える版が入りそうなので、気になるくらいです。
Konquerorを常用している理由のひとつにタブが使えるというのがあり、この点Nautilusには不満でしたから。

タブレットのホットスワップ対応は長年待ち望まれていたもので、これも複数PCでタブレットを使いまわす人にはありがたいバージョンアップになります。


Ubuntu 8.10 Intrepid Idex Beta に突撃するメリット
正式版リリースに予想される、回線の混雑に巻き込まれる可能性が少なくなります。
新機能をいち早く体験できます。

Ubuntu 8.10 Intrepid Idex Beta に突撃するデメリットと注意点
サードパーティのリポジトリが一時的に使用不能になります。
そのため、新しい版であるのに古いバージョンのソフトウェアを一時的に利用せざるを得なくなる可能性もあります。

Betaであってもバグ持ち部分に遭遇する可能性が高いです。


確認するべき現在の動向
https://launchpad.net/ubuntu/intrepid

いろいろ理解してチャレンジする方へ天秤が振れたなら、レッツ突撃☆
(個人的にはもうちょっと待ちます)



雑記
NFSのファイル共有が大幅進化するという話もあるそうです。
でもこれには入らないでしょう。
Linuxディストリ全般で気になるバージョンアップです。

Ubuntu 8.10 Intrepid Idex Alphaリリース時の記事
(書いてる事は今回と重複する箇所が多々)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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