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2008年10月01日 (水) | 編集 |
dell_mini9_20070930.jpg
東芝からNB100が国内発売決定しました。
が、Linux(Ubuntu)版は綺麗さっぱり話もありません。

Ubuntu搭載ミニノートを唯一国内販売してるDELLだけが見方!…ともならないような雰囲気です。

先ほど発見したDELLの国内キャンペーン(DELLは短期スパンでこういったキャンペーンを定期的に展開します)では、Ubuntu搭載モデル以外にポータブルHDの160GBをセットするそうです。

追記(2008年10月4日)
Dell日本のUbuntuモデルページだけ独立しているので、探す場合は注意してください。
参照:Dell日本のInspiron Mini9 Ubuntuモデルのページだけ移動
アメリカではUbuntuモデル以外を割り引きするキャンペーンを打ってましたし(少し前に日本でも似たような割り引きは行ってました-基本の値段が違うので同一とも云えません)値段の高い方に値引きやおまけを付ける事で、どちらが得か判り難くなっています。(アメリカの値引きキャンペーンの時は、同一構成にすると日本円で数百円Ubuntuモデルが安い程度にしかなりませんでした)

えー。

ミニノートの先駆けとしてXandros Linuxを投入したEeePCの日本国内の対応はというと…

itpro: Linux版やハード・ディスク版のEee PCは発売されるの?
>今回発表していない製品は,手持ちのカードであり,次に出すモデルをまだ決めていないし,国内投入しないと決めたモデルもない。

>手持ちのカードであり
Linuxモデルは手持ちのカードとしてストックされたままのようです。

企業側の戦略的な話はわかります。
エンドユーザー的な立場だと座して待てという感じですか。

世界の動向と比べて日本の遅れが顕著ですけど、今後も眺め、待ってみましょうか。


追記(2008年10月3日)
やや言葉濁しでしたが、なにが云いたかったかというと。

ASUSがエンドユーザーの方を向いてるでなく、企業側の利益が優先してるのを表に表すというのは、ある意味潔いというか素直というか、逆に主張したい点であるかと勘ぐってしまう程です。

と。

そんなモヤモヤした各社の動向、ハラハラしながら見守り続けます。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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