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2008年09月29日 (月) | 編集 |
kde_installer_for_windows.jpg
KDEがWindows向けのパッケージを整備したとは話に訊いていたのですが、この様なパッケージ方式とは知りませんでした。

簡易Synapticといった様相になっていて、KDEパッケージがいくつか選択できます。
Konquerorはもちろん、Amarokやkopeteも整備されているようです。
kofficeも入っているので、グラフィックツールのkritaなどもあるでしょうか。

パッケージ管理もできればなかなか面白そうです。
日本語言語パックも整備されているので、恐らく日本語で表示されるでしょう。
KDE for Windows installer
ここから
kdewin-installer-gui-0.9.3-2.exe
をダウンロードしてUbuntu上のwineでインストールを開始してみました。

途中の選択肢で 4.1.0 or 4.1.1 が選択肢として出てきたので
4.1.0
を選択。
(4.1.1だと言語パックやその他パッケージが少なかったです)

ダウンロードサイトとして、日本のRingサーバーにパッケージがなかったので
台湾
を選択しました。

パッケージはカテゴライズされているものと、KDEランタイムを適当に選択しました。

約400KB弱ほどのインストールパッケージになったので、まだインストールは終わっていません。
(120KB/s~160KB/sほどの速度が出ています)



後日談-インストール後(といいつつ、同日午後9時頃)
Konqueror、Amarokなどを起動してみました。

Konqueror
Wineがまっさらの状態から起動させると、ライブラリ読み込みかHDアクセスが多いようです。
日本語表示はされていますが、Wineのデフォルト設定ではフォントとそのサイズがまちまちでした。
ネットワーク通信は不可でしたが、ライブラリ不足か、Wine経由だからかは調べていません。

Amarok
KDE4のAmarok2 Betaがインストールされていました。
「全然Stableじゃないよ!」と思いながら動かそうとしましたが、やはり途中で強制終了しました。
やはりAmarok2のためか、Wine経由だからかは調べていません。
画面を拝む事はできました。

kde_installer_for_windows2.jpg
記事で簡易Synapticの様相と表現しましたが、インストール後に
kdewin-installer-gui-0.9.3-2.exe
を再度起動させると、このスクリーンショットの様になります。

Update と add new packages
Remove

インストール済のソフトウェアアップデート、追加インストール
インストール済のソフトウェア削除
これらが可能になっています。

アップデート通知機能は無いようですが、KDEソフトウェアとそれらのパッケージ管理ツールとして考えるとなかなかに便利やもと思いました。

kopeteという統合型メッセンジャーツールは便利だと思うのですが、Windowsユーザーがkopeteを使った体験談は訊いた事がありません。

KDEインストーラーの知名度が低いからでしょうか?
不思議です。(普段KDEソフトウェアを常用している立場からみて)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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