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2009年03月15日 (日) | 編集 |
grafic.png

[グラフィック] カテゴリー
ソフトウェアのインストールには Synaptic などのユーティリティを使います。

ペイント系、フォトレタッチグラフィックツール

Gimp
(デフォルトでインストールされています。重いです。 G-Penパッチが面白いです)
MyPaint
(描き味良好、キャンバス回転有、難点はあるものの使いやすい。軽いです)
krita
(描き味は良いので期待していましたが、インターフェイスが使いにくいまま改善されません。重いです)
ドロー系グラフィックツール
Inkscape
(高機能で多彩な表現が可能です。インターフェイスも自然)

お絵描き掲示板、お絵描きチャット支援
jtablet
(しぃ系のお絵描き掲示板、しぃペイントチャットユーザー必携です)

3Dグラフィック
Blender
(各種プラグインや機能追加が頻繁に行われているので使いこなせれば凄いのですが、複雑です)
MakeHuman
(3Dポーズ人形として優秀です。3D支援のあるPCならば軽く動作するので人物デッサン支援でグラフィックツールと併用すると良好です)

コミックビューア
Comix
Qcomicbook
(両ソフトウェア共に拡張を続け、甲乙付けがたいです。お好みでチョイス)

画像ビューア
Gwenview
Gimageview
gThumbs
(それぞれ共通-ファイルマネージャにサムネイル、プロパティ表示他ができるので、存在意義は薄くなっています。ファイルマネージャにプラグイン追加しても物足りなければ使ってみるのも手です)

フォトビューア
F-Spot
digiKam
KPhotoAlbum
(それぞれ共通-写真のメタデータ管理、もしくはメタデータの編集作業に使うと良いです。お好みでチョイス)
[メモ]
3D系のツールはいくつか動きがあるので、期待が持てます。
現状はBlenderで他のツールを様子見が妥当な気がします。


Gimp以外に有用なツールがないので、ペイント系ツールが弱いです。
Gimpで確かに機能は拡張されていて、フォトレタッチに関しては有用になっています。
が、ブラシを多様して描くには負荷が高すぎ、自由自在に動かすのにPCスペックが要求されます。
フォトレタッチ用にGimp最新版+G-penパッチを当てた2.4系Gimpの新旧Gimpをインストールすると吉。
Wineの利用も視野に入れると良い分野です。

Wine対応状況 (全てキャンバス回転対応ツール)
Sai - 軽快に動きますが筆圧が効きません
PhotoShop - CS2まで対応、筆圧も有効
ComicStusio - タブレット付属のminiでは機能は全て有効
Painter - 筆圧も効き動作もするようですが確認していません


サムネイル表示の画像ビューアはDolphin(Konqueror)、Nautilusが高機能化してきたので用途が限られてきています。
多数の画像に処理を適用したり、メタデータを編集したり、スライドショーで再生したりといった用途でしょうか。
ただし、ファイルマネージャに機能拡張するパッケージがいくつもあるので、把握していないと苦労するかもしれません。
Dolphin(Konqueror)ならkonqueror拡張+mplayerthumbs、Nautilusならpdf、swf、ffmpegプラグイン各種、Gstreamer各種などなど、動画各種や画像形式各種、音声各種へのパッケージ追加の拡張が煩雑です。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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