Linux系OSのブログです - 設定メモやアプリケーションを紹介 - デスクトップ用途の記事多め
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2009年02月26日 (木) | 編集 |
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[マルチメディア] カテゴリー
ソフトウェアのインストールには Synaptic などのユーティリティを使います。

動画プレイヤー
SMPlayer
(MPlayerのフロントエンドで現在もっとも使い易いです)
VLC
(様々な機能がありますが、細かい調整が必要かもしれません-使い分けて良好)
Kaffeine
(DVD再生でもっともお手軽、安定しています-プレイリスト再生にも良好)
Totem
(YouTubeプラグインが良好です-プレイリスト再生にも良好)

音楽プレイヤー
Exaile
(Amarok1.4似のgtkベースのプレイヤーです-Amarok2が整備されるまでの繋ぎに良好)
Amarok
(ディレクトリ参照とタグ管理が扱えるプレイリストタイプのプレイヤーです-Amarok2は整備待ち)
Audacious
(XMMS→BMP→の流れを組むオーソドックスな小型プレイヤーです)

ネットラジオ
streamtuner
(ネットラジオ局のチューニングに便利です)
IceCast
DarkIce
[ネットラジオ環境を作る-考察1]
PeerCast
(IceCast-PeerCast これらはネット配信と視聴用です)

CDリッピングツール
Grip
(多機能リッピングツールですが、~/に設定ファイルをばらまくのがややお行儀悪いです)
Sound Juicer
(簡単お手軽リッピングツールです)

タグエディター
EasyTAG
(定番のタグエディタです-タグエディタの種類は増えていますので他にも便利なものがあるかも?)

スクリーンキャスト(動画デスクトップキャプチャー)
gtk-recordMyDesktop
(スクリーンキャストでもっとも安定しています-Qtフロントエンドもありますが別物のような整備率)

動画編集ツール
kdenlive
(タイムライン操作型で字幕も挿入可能です-バージョンアップでの安定化に期待)
Avidemux
(簡単な編集に最適です-Gtk,Qtフロントエンド共に良好-他の動画編集ツールと合わせて良好)
Cinelerra
(整備が進めば、特に日本語環境で整備が進めば良いツールになる…かも?)

マルチメディアサーバー
MediaTomb
(ローカルネットワーク内で動画、音楽を集約するサーバーとして使えます-対応ツールがまだ少なめ)

DTM
jackd
(リアルタイムlinux kernelもご一緒に)

Ardour
(DTWです-midi部分はRosegardenを利用すると吉)

Rosegarden
MusE
(共にmidi編集で使います)

Beast
(モジュラーシンセです)

Hydrogen
(ドラムマシーンです)

Seq24
(ループシーケンサーです)

サウンドキャプチャーツール
Sound Recorder
(これくらいの機能があれば足りるのではないでしょうか?)

ソフトウェアMIDI
TiMidity++
(とりあえず入れます)

CD、DVDライティングツール
k3b
(素晴らしいのひとこと)

DVDリッピングツール
k9copy
(定番らしいです-この類は設定が細かくて理解するまで大変そうなイメージ-使った事ありません-気が向いたらテストする予定と思いつつ早幾とせ)
[メモ]
DTM関連を追記しました。
調べるとかなりソフトがあるので、どこまで記述してみるか迷います。
門外漢なりに精査してみたつもりです。(2000年4月12日追記)


XMMS2なるものを見付けました。
例の小型多機能プレイヤーではなく、サウンドサーバとリスニング用ツール…?
ネットワーク越しでの視聴目的みたいです。


マルチコアCPU対応の動画デコード環境が整いつつあります。
nvidia、ati共にハードウェア動画デコード対応にも向かいつつあります。

64bit環境は動画再生も鬼門のひとつでした。
近年32bit環境と同等よりやや難あり程度までこぎつけました。
一部コーデックス(wmv9)などで困るかもしれない程度です。
再現率は僅差で、ほぼ同等。
(デスクトップ用途では32bit環境がおすすめです)

XVでの再生が良好です。

Compiz-Fusion、kde4のエフェクトと併用での動画再生が問題を生じたこともありました。
現在ではそれらを使わない環境と比べ、さほど変わらない再現率で再生が可能です。
Compiz-Fusion、kde4とハードウェアドライバの調整は良好です。

ただしnvidiaに関しての話で、atiはまだまだ鬼門みたいです。


PulseAudioは音質、負荷率、安定度で改善が進んでいます。
PulseAudio不使用で問題無ければ、それがベストでしょう。
鳴らないソフトウェアの対処に有用であったなら、使っても問題なさそうです。
ネットワーク越しの運用は-ESDでも可能です-便利かもしれません。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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