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2007年09月08日 (土) | 編集 |
grip.png
Grip をUbuntu feistyにSynapticでインストールしました。(3.3.1)

[gripをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

CDリッピングといえばGripがオススメです。(2007年9月8日現在)
コンパクトで多機能、オプション選択も自由自在、設定も簡単と申し分ありません。
mp3、aac(m4a)、ogg、flacなどの音声ファイルが作成出来ます。
変換するコーデックが不足した場合は、Synapticでインストールすると良いと思います。
lameやfaacなどを追加する必要があるでしょうか。

自動的にcddbからCD情報を取得してファイル名やタグに付与してくれます。
もちろん日本語ファイル名、日本語タグにも対応しています。
中間ファイルとしてwavを書き出し、その後に目的の形式へ変換します。
Sound Juicerは中間ファイルを書き出さないので若干速いかもしれませんが、大した速度差はありません。

注意する設定項目は1つだけでしょうか。
設定>その他>ファイル名に日本語(EUC-JP)を使用する
この設定をしないと、日本語ファイル名が化けます。

CDを挿入>切り出し>一括作成
この操作で切り出しを行います。

デフォルトでは
~/ogg/ 以下にファイルを作成するので、「ファイル書式」を書き換える事で作成場所を変更する事が出来ます。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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