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2008年08月30日 (土) | 編集 |
antiX MEPIS 7.5 の日本語化などで苦戦をしていたら、SymplyMEPIS8.0のBetaがリリースされていました。

antiX(変な名前)にMEPISの名が入ったantiX MEPIS7.5がリリースされたので、てっきりSymplyMEPISと統合されたのだと思ったら違ったようです。

こちらもantiX MEPIS7.5と同じでDebian Lennyベース、WMは安心のKDE3.59です。
Linux kernel 2.6.26.2とUbuntu 8.10 Intrepid Ibexで発表があったkernel 2.6.26.2と同じバージョンです。(Ubuntu独自で2.6.26-5.15と改修して内部バージョンを割り振っています)


MEPIS.org (最新版確認のためのダウンロードページ)

理研
SimplyMEPIS-CD_7.9.70-beta_32.iso
雑記
antiX MEPIS7.5を起動してみて変だとは思ったんです。
ログイン画面、デスクトップ画面には antiX の文字。
どこにもMEPISの名前はありません。

kernelの名前にmepisの文字が入っているだけでした。

ただの勘違いでしたが、antiX MEPIS7.5を試したのはなかなか面白い経験になりました。
超軽量ディストリビューションとして、とても参考になったからです。

軽量化に興味があれば、LiveCDとして試せるので、antiX MEPIS7.5を一度試してみることをお薦めします。
ただし、日本語環境での常用はお薦めしません。

SymplyMEPIS8.0は、antiX MEPIS7.5と比較したくなるディストリビューションですが、比較するのは間違いなのでしょう。
KDE環境のDebian LennyベースなMEPIS謹製品として、Debian Lennyに少し付加価値を求めたものとして考えた方が、超軽量のディストリビューションと比較するよりは正しいのではないでしょうか。

antiXとの二本建になったせいか、リリース後はベースディストリビューションのメンテ頼りになりそうに想像しています。
SymplyMEPIS7.0がそうであったように。

今回は7.0のDebian Etchベースではなく、Debian Lennyベースになるので新しいパッケージも揃っているのでしょうから、使って判断するしかなさそうです。

悩み所です。

Ubuntu以外にもDebianベースのディストリビューションがたくさんあって、万が一でも安心だと思うべきでしょうか。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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