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2008年08月25日 (月) | 編集 |
antiX と SymplyMEPIS が統合一本化されたような印象です。

メモリ64MBが最小環境で、推奨メモリは128MBとなっています。
CPUはPentiumII世代で動作が行える軽量化システムと特化しました。

Fluxbox、IceWMがプリインストールされていて、(SymplyMEPISまで採用されていた)KDEはデフォルトの環境でなくなりました。

寝耳に水です。

24日の早朝にUbuntu 8.10 Intrepid Ibexを調べていた時は存在を確認できなかったのですが、何時の間にかリリースされていました。
ベースとなっているのはDebian Lennyです。
デフォルトではUbuntuよりもやや古い環境となりますが、新しいパッケージも完備されているので置き換える事も可能でしょう。

MEPIS独自の管理ツールも用意されているようです。

antiX MEPIS7.5 ISOディスクイメージ ダウンロード

MEPIS.org



雑記
SymplyMEPIS 7.0ではDebian Etchをベースとなっていて、最近まで利用していました。
Basket(KDEのメモユーティリティー)をインストールしてみたら、恐ろしくバージョンが古く、インタフェイスはまるで簡素、バグで落ちまくるという、安定版というよりメンテ放置版だったので、自前でコンパイルしてBasketのインストールをしました。

ふと。
ナチュラルにBasket(みたいな日常的ソフトウェア)のコンパイルするような環境は嫌だ。
…となり。

片っ端からLennyのリポジトリを追加し、アップグレード、案の定kernelすら起動しなくなり、Ubuntu Hardyに入れ換えました。

デフォルトkernelがWacomに対応していなく、いつまで経ってもWacom対応kernelがアップデートなかったことなども理由でした。
(Linux kernelのコンパイルはとても時間がかかり、それを自前で管理するのはとても嫌でした)


軽量化路線に特化、Debian Lenny化、KDEは捨てたようですがLennyならKDEでもKDE4でも後から入れればよさそうです。

一度捨てたMEPISですが、もう一度antiX MEPIS7.5でMEPISを入れてみようかと思案しています。
Ubuntuだけ1本でというより、別の選択肢を残して置いた方がなにかと安心もできます。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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