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2008年08月24日 (日) | 編集 |
8月14日にUbuntu 8.10 Intrepid Ibex alpha4がリリースされました。
Ubuntu 8.10のalphaリリースは6まで重ねる予定となっています。
その後にbetaリリースとなり、正式リリースは2008年10月30日になる予定です。

http://www.ubuntu.com/testing/intrepid/alpha4
Ubuntu 8.10 Intrepid Idex での新機能

X.Org server 1.5
USBのホットプラグ対応、設定簡略化を進めています。
Wacomタブレットの抜き差しが可能なようです。

Linux kernel 2.6.26
新デバイス対応が進んでいるはずです。
他の拡張はよく理解していません。

Encrypted Private Directory
暗号化できるディレクトリ?でしょうか、よく理解していません。

Guest session
ゲストログインが設定できるようです。

Network Manager 0.7
デバイス対応と機能拡張でしょうか、

ざっと目を通した感じでは、特に目を見張るような驚きの新機能といったものは追加されていません。


現在の手持ちPCで問題なくUbuntu 8.04 Hardy が動いている環境ならば、焦って移行する理由は無さそうです。

特に外部リポジトリでUbuntu 8.04 Hardy を増強している場合、Ubuntu 8.10 Intrepid で揃えられるソフトウェア群よりも新しいソフトウェア群を現在使ってる場合があります。
Ubuntu 8.10 Intrepid にしたら(念を入れます-外部リポジトリでHardyを増強をしてた場合です)ソフトウェアが一部古くなったというのは今まで通りありそうな話です。

とにかく新しいソフトウェアのバージョンが使いたいという向きには、Ubuntu 8.10 Intrepid がリリースされ、外部リポジトリが整備を終えたあたりでの移行がよいと思います。

前回のUbuntu 8.04 Hardy はLTS版だったこともあり、予想通り回線の混雑もかなりのものでした。
その後も多くの改修が入り-数々の大容量アップデートが行われ、今現在Ubuntu Hardyはとても安定するようになりました。

アップデートが沢山来過ぎて少々疲れたという、贅沢な感想を抱いている人も居るかもしれません。
1回アップグレードを見送ってみようと考えているかもしれません。

新機能で魅力的なものもこれといって…?


しかし、Ubuntu 8.10 Intrepid がリリースされ、果たしてアップグレードのボタンを押さないで耐えられるでしょうか?

耐えて1ヶ月、その頃にはアップグレードボタンを押している事でしょう。
リリース1ヶ月後くらいが旬と自分に云い聞かせているかもしれません。

それで正しいかと存じます、ハイ。




(Ubuntu 8.10 Intrepid をスルーする予定ならば、ここまで読み進んだりはしてないでしょうし)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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