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2007年09月06日 (木) | 編集 |
古くなってきたので改稿しました。
こちらを参照ください→nvidiaドライバを導入する方法 -第2版

ミスを含んでもいるので、以下は参考にしないでください。

nvidiaドライバをインストールしました。
Ubuntu feistyでGF6800 GTで現在使用しています。

新しい方法と古い方法を書いておきます。
まだ古い方法でインストールしているのですが、様子見で移行しようと思っています。

というのは、linux-kernel が新しくなるとnvidiaドライバをインストールし直さないとなりません。
自分で管理するのでマッチしない事がありませんが、Synapticで管理するとミスマッチが起こる可能性があるからです。

そろそろいい頃合いでしょうか?(2007年9月6日)
(1)Synapticからドライバをインストールする方法
Synapticで "nvidia" を検索するとドライバがヒットします。
nvidia-newをインストールすればいいと思います。

nvidia-new
nvidia-glx
nvidia-legacy
(上が新しく、下が古い)

その後、xorg.conf を修正し、再起動すれば完了です。
$ sudo gedit /etc/X11/xorg.conf

(記入例)
Section "Device"
Identifier "nvidia Corporation NV40 [GeForce 6800 GT]"
Driver "nvidia"
BusID "PCI:2:0:0"
Option "AddARGBGLXVisuals" "True"
Option "NoLogo" "true"
EndSection

「Driver "nvidia"」
nv → nvidia へ変更
「Option "AddARGBGLXVisuals" "True"」
berylを動かすのに必要
「Option "NoLogo" "true"」
X起動時にnvidiaロゴを表示させないオプション


(2)nvidiaからドライバをダウンロードしてインストールする方法
ftp://download.nvidia.com/XFree86
で、nvidiaからドライバをダウンロードしてきます。
ファイル末尾でドライバの種類が判ります。
CPUの種別ではなく、インストールしたディストリが32bitか64bitでドライバを選択します。
pkg1.run → 32bit用ドライバ
pkg2.run → 64bit用ドライバ

NVIDIA-Linux-x86-100.14.11-pkg1.run
長いファイル名なので
nvidia.run と、変更しておくと打ち込みやすいです。

1)必要なパッケージをダウンロード
2)インストールするのにXをシャットダウンする
3)sudo sh nvidia.run(ファイル名)と打ち込むとインストーラが起動します
4)startx と打ち込むとXが再度立ち上がります

xorg.conf を修正して完了です。

$ sudo aptitude install build-essential linux-source linux-headers-`uname -r` xserver-xorg-dev
$ sudo /etc/init.d/gdm stop #gnome用
$ sudo /etc/init.d/kdm stop #kde用
$ sudo sh nvidia.run
$ startx
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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