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2007年12月08日 (土) | 編集 |
私感を始めに書いておきます。
理解不能です。
以後、取り留めがなくなるので、あまり私感は交えたくありません。

注目している事件で時系列に追っては居ますが、憶測ばかりでなかなか進展しない事件です。

事件のあらましは、ハンスの妻であるニナが失踪、その1ヶ月後にハンスが容疑者として逮捕。
その容疑が実際に実質証拠(物証)や遺体などが発見されたのでなく(no body)、状況を推測した事によっての逮捕でした。
その後、双方とも決定的な証拠を出せず、様々な状況証拠や取り巻く状況が論議されていますが、解決は遠いです。

ハンス レイサーの開発したReiserFSは優れたファイルシステムで、次期開発のReiser4も注目を浴びていましたが、なぜかLinuxカーネルになかなかマージされない事が度々論議されていました。
ReiserFSはSUSEなどで標準採用されていましたが、現在SUSEはext3を標準サポートしています。

アメリカでは有名な事件として頻繁にテレビで報道されているようですが、日本ではLinux界隈で起きた事件として一部Slash.dotなどのサイトで取り上げられているだけの事件です。

多くの謎や疑惑-不可解な点とNamesys社(規模としては中堅の会社)のトップが逮捕された事件としてアメリカでは注目されています。
そして、誰もが彼を天才と認め、同時に変人と認める所が話をさらにややこしくしています。

続き記事は時系列と話の要点をメモしたもので、整理不十分です。(本当にややこしい)
将来的に整理や新たな展開が増えれば追記をする予定のトピックスです。
2006年9月3日
この日を最後の目撃にしてニナ レイサー失踪(ニナは当日31歳、ハンスは42歳)

2006年10月
カリフォルニア州警察によってオークランドの自宅でハンス レイサー拘束
その後、殺人事件の容疑者として逮捕

2007年3月23日
裁判開始の予定だったのですが、ニナ側弁護人の都合により延期
陪審員選出に約1ヶ月かかり、結局10月にずれ込みました。

2007年10月上旬
陪審員選出開始
400人(200人?)から抽出し12人と4人の予備候補を選出

2007年10月下旬
裁判開始
息子の証言(当日7歳、現8歳)→覚えていない
ハンスの母の証言-息子は暴力的でしたか?→いいえ

Reiser氏所有のNamesys社
裁判費用捻出のために売りに出すとしていましたが、まだ売却されていません。
ニナ レイサー実家、ロシア在中の親族は「不本意だがNamesys社を相続する用意はある」そうです。

疎遠であった妻は元ロシア人でソビエト-ロシア混乱期を逃れるためにアメリカ国籍を得る為に出稼ぎ結婚をしました。
その後、関係は冷めて離婚審議中でした。
ニナ レイサーの家は医者の家系で裕福で、ニナ レイサー自身も産婦人科医です。
その息子はニナ レイサーの失踪直前にロシア籍を取得済みです。

話の節々に取り上げられているもの
・no body(ニナが発見されていない)
・OJ.シンプソンの事件と頻繁に比較されています。(それほどに不可解な事件として)
・助手席のシートが外れている ホンダ CR-X
・家宅捜索により車に積んである毛布から極微量の血痕跡
・ニナの家族はKGBだった人と接点がある事。


ハンス レイサーの弁護を担当しているウィリアム デュポア弁護士は、彼の弁護を「難しい」と言った事などでハンス レイサーと衝突しています。
対象的にニナ レイサー側(家族を含めた)は自信たっぷりにハンス レイサーの犯行を信じている(ニナは生きては居ない)と主張しています。
決定的な証拠を提示できる、とも語っています。

アラメダカウンティー高等裁判所で審議中。
アメリカテレビ局、各局が事件のあらましと公判の模様を報道中です。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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