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2007年11月26日 (月) | 編集 |
subtitle_editor.jpg
Avidemux単体では動画自体に文字を入れ込む事が出来ません。

文字を動画に入れ込むだけならすぐ出きるだろうと高をくくっていましたが、なかなか難儀しております。
浮かんだ解決案は3つ。

1.別画像を作成し、フレームに割り込ませる
2.Avidemuxを使わないでCinelerraを使う
3.サブタイトルエディターで作った字幕ファイルを読み込ませる

いくつか方法があります。

以前行った作業kritaで画像ファイルに文字を書き出したらかなり手間を感じました。
Gimpでスクリプト処理させる方法も、画像枚数が増えるとHDが圧迫し、画像管理も煩雑になりがちで、文字のエッジ処理がGimpは汚くて気が進みません。

Cinelerraでの文字の入れ込みは、日本語が文字化けしてしまう事、動画形式をdvに変換しなければならないのでHDが圧迫して大変です。

サブタイトルエディターで字幕を作るのが楽そうな気がします。

Synapticで探すと3つ該当のソフトが引っかかりました。

KSubtitle(画像 左)
subtitle editor(画像 右上)
Gaupol(画像 右下)

KSubtitleは、字幕をプレビューすると文字化けがします。
ファイルはSRT形式で書き出しが行えます。

subtitle editorは、日本語フォントを直接打ち込めません。
コピー&ペーストで入力する事はできますが、やはりプレビューは文字化けを起こします。
書き出せる形式はass、saa、srt、subなど。

Gaupolは動画プレビュー機能を使うことができませんでした。
ファイル書き出しはsubtitle editorとほぼ同じで多様ですが、py絡みのエラーか、正常に書き出しを終えません。

文字エンコードは、KSubtitle、subtitle editor共にいくつかを選択する事が出来ます。

なので、このどちらかのソフトで字幕を書き出し、Avidemuxで読み込ませれば字幕を入れる事ができると思うのですが、まだ対応形式と文字エンコード、フォントの関係などを把握しきれていません。


文字を入れ込む作業がこれほど手間だとは思いませんでした。

まだ解決に至ってません。
難儀しております。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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