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2007年09月04日 (火) | 編集 |
SimplyMEPIS 6.5にApache2を導入しました。
MEPIS 6.5はUbuntu dapperベースのOSで、ディレクトリ構成やパッケージにUbuntuと互換性があります。

Synapticまたはaptでこれらをインストールします。
apache2
apache2-common
apache2-mpm-prefork
apache2-utils
libapache2-mod-perl2


/etc/apache2
設定ファイル類はこのフォルダ以下になります。

/etc/apache2/apache2.conf
基本の設定ファイルは apache2.conf になり、apache2.confへ設定ファイルがincludeされて反映する構図です。
長大なapache2.confに慣れた人は戸惑う事もあるかもしれませんが、細かくincludeされているapache2.confは少し扱えば慣れる程度の差という感じです。
BASIC認証などもこのあたりに設定する必要があります。
.ht で始まるファイルを不可視に設定します。
AccessFileName .htaccess


Order allow,deny
Deny from all



お好みでshift_jisやeuc-jpなどへ
DirectoryIndex index.html index.cgi index.pl index.php index.xhtml

#AddDefaultCharset ISO-8859-1
AddDefaultCharset utf-8



コメントアウトを解除し、拡張子を追加してcgiが扱えるようにします。
#AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .cgi .pl



自宅PCでお手軽にwebサーバにはデフォルト設定では不便なので、ホームフォルダがドキュメントルートとして使えるように設定すると良いかも知れません。
/etc/apache2/sites-enabled
以下が仮想ホストの設定なので、ホームディレクトリの任意フォルダで設定すれば完了です。

設定が終わったらapacheを再起動させれば反映されます。
$su
#/etc/init.d/apache2 restart
(Ubuntuでは $sudo /etc/init.d/apache2 restart)


(phpやmysqlをインストールする記事を追加予定)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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