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2007年09月03日 (月) | 編集 |
audacious.png
(デフォルトスキン)
Ubuntu feisty で Synaptic によってuniverseよりインストールしています。

[Audaciousをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

Audacious 1.2.2-4Audaciousは、XMMSの流れを組むオーディオ用プレイヤです。
XMMS → Beep media player → Audacious という変遷で進化しているようです。

そのスタイルはスキンによって変化します。
XMMS用やWinamp用などのスキンが扱えます。

プラグインはXMMSプラグインが大半使えます。

外観の違いは、文字にアンチエイリアスがかっている点くらいです。
ですが、メニューや設定画面ではインターフェイス類が一新されている事が判ります。

フォントの設定もXMMSと比べると楽になり、CDカバーの画像を設定する事も可能です。
(Amarokの様にamazonなどの画像を利用は出来なく、ローカルで用意する必要があります)
PC用のオーディオプレイヤとしてmp3ファイルを扱うことが予想されますが、mp3ファイルのid3タグは文字エンコードの種類が複数あり(UTF-16、UTF-8、EUC、S-JISなど)、id3やid3-v2の形式と混沌としています。

OS間での扱いで、問題なく扱える形式を考えます。
(ogg音声フォーマットならUTF-8で統一されているのでそんな事は無いです)

Linux系OSではシステム自体がUnicodeな事が多く、Unicodeが扱いやすいです。
Windowsを起動してテストした所、WinampでUnicodeの日本語id3タグが問題無く表示出来ました。
iTunesではUnicodeが標準形式で、OSXでもUnicodeのid3タグが主要な様です。
(UnicodeはUTF-16のタグが標準でUTF-8も扱うことも可能という事ですが、システムはUTF-8ですしどちらが正解か判断に苦しみます)

この事からmp3のid3タグは、Unicode形式のid3タグで統一すると便利です。
−id3タグを変換する
id3タグのフォーマットを統一する場合、mp3ファイルの過去資産がS-JISであればUTF-8への変換をしなければなりません。変換にオススメなソフトは EasyTAG というソフトで、Synapticよりインストール可能です。
EasyTAG タグエディタ

−ネットストリーム放送を受信する
streamtuner というソフトでAudaciousと連携するのが便利で、Synapticよりインストール可能です。
Streamtuner ネットラジオのリスニング

−CDからリッピングする(mp3,ogg,aacほか)
Ubuntuのデフォルトでは、Sound Juicer が導入されています。Grip というリッピングツールがありSynapticよりインストール可能です。Gripの方が高機能ですが、Sound Juicerの方が手軽で甲乙付け難いです。
Gripの導入 Sound Juicerの設定

−iPodとの連携
Audaciousでも可能な様ですが、Amarok を使った方が良いです。
(Amarokの記事として別記事予定)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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