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2007年10月15日 (月) | 編集 |
ネット上で少し前あたりから初・音・ミ・ク(検索が混乱しているワードらしいです-なんでしょうか?)がはやっていたらしいのですが、それをつい先日知って本当に観まくって(聴きまくって?)ました。
これはすごい、と感心していました。
なにかの術中に嵌まったかの如く沢山観ました。

昔、機械的な音声合成を聞いた事があるという人は多いのではないでしょうか。
するかもしれませんが
まだまだ改善の余地がありそうです。
なようで

コンピュータ上の音声合成技術は古くからあり、(家庭では)BEEP音で音声合成→PSG音源で音声合成→FM音源で音声合成→サンプリング音源でそのまま音声を再現→サンプリング音源で音程を再現 と、音源の進化と共に変化してきました。

家庭用のプロセッサで音声合成が聞ける様になって数十年経ちます。
感心した前述とは反するかもしれませんが、数十年経っても電子的な特徴が拭えない音声合成は難しい技術なようで、まだまだ改善の余地が多そうです。

後発でライバルソフトなどが出て盛り上がれば劇的に改善が進むのではとも思いました。
そうなればさらに楽しそうです。

でも、究極的に完成してしまうと人間と区別が付かないわけで、そうなると飽きられるのでしょうか?
テーマ:雑記
ジャンル:コンピュータ
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