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2007年10月09日 (火) | 編集 |
theme.png
Ubuntu gutsy で外観テーマを変更します。
KDE4の外観テーマ変更方法はこちら

例としてこのようなgktテーマを取り上げます。
Kougyoku-Black
これはMac OSX風の外観テーマですが、この様なgtkテーマ(gnome)と合ったqt(kde)テーマでマッチングをさせてみます。
gnome-look.orgは、外観テーマやアイコンセットが多数登録され、使用しているデスクトップの外観をカスタマイズするのにも便利なサイトです。

例の様なOSX風の外観テーマも多数あります。
gtkテーマを適用させるには

システム>設定>外観の設定 テーマ

開いた窓にドラッグ&ドロップすれば適用が行えます。
(例のファイルだと解凍して出てきたフォルダをドラッグ&ドロップすると適用出来るでしょう)
場合によって別途インストールするファイルが必要である場合、Synapticから
gtk-engines-*
gtk2-engines-*

こういったファイルを全部インストールすればなんとかなるでしょう。

そういったOSX風gtkテーマに似合うqtテーマに bughira があります。
bughiraはqtのOSXテーマで、gtkのOSX風の外観テーマにも良く合います。
このbughiraはSynapticからインストール出来ます。

konqueror1.png
bughiraのインストールが終わったら、kcontrolでテーマの適用を行います。
写真の様にkonquerorからもテーマの適用を行う事が出来ます。
kcontrolをインストールしてkonquerorがメニューに出てこない場合、メニューの編集からkonquerorにチェックを入れれば出てくるでしょう。

bughira.png
bughiraの設定項目は非常に多いです。
お気に入りの外観になるように設定を細かく修正しましょう。
(feistyまでの環境と用意されたパッケージだとbughiraは不安定でしたが、今のところgutsyでのbughiraは安定して動いています-CompizFusionとの相性も悪くありません)

amarok1.png
bughiraを適用したamarokの画面はこの様になります。

という訳で次回はamarokの機能説明記事を書く予定です。
ついでにamarokでmysqlの動作テストも行うかもしれません。
(全然次回じゃなかったですが、リンク先が続き記事です。11月21日追記)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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