Linux系OSのブログです - 設定メモやアプリケーションを紹介 - デスクトップ用途の記事多め
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2007年10月07日 (日) | 編集 |
前回からの引続き、GutsyGibbonのインストールです。
前回に詰め込み過ぎてか、書くネタに困ったりなんてしてません。
ええ、してませんとも。

foldershare.png
システム>システム管理>フォルダの共有

初回起動ではこの様なウインドウが表示され、NFS(他のLinux系OSなどとのファイル共有)とSAMBA(Windowsネットワークに準じたファイル共有)のインストールが自動的に行えます。
必要なものだけチェックすると良いでしょう。

foldershare2.png
NFSとSAMBAのインストールが終了するとこの画面になります。

SAMBAの設定はこの設定画面でのものの他に、SMBパスワードの設定が必要になります。

$ sudo smbpasswd -a ユーザーネーム
(パスワード入力)
(確認の為のパスワード入力)


既存sambaユーザーのパスワード変更
$ sudo smbpasswd ユーザーネーム

sambaユーザーのリスト表示
$ sudo smbpasswd -l


ubuntu-restricted-extras
このパッケージをSynapticよりインストールすると、Javaランタイム、LAME(mp3)、adobe Flashプラグイン、これらがまとめて導入されます。

scim-qtimm
このパッケージを導入しておくと、kde系統のアプリケーションで日本語入力が可能になります。


以上で初期設定は終了です。

wacomタブレットの導入やUSB-AudioではPulseAudioの導入が必要かもしれませんが、以前の設定方法で可能です。
プリンターの設定は後日記事にする予定です。

デスクトップ用途としてSynapticから必要なソフトウェアを導入すれば良いでしょう。
例:
動画観賞用 - MPlayer、Kaffeine
音楽鑑賞用 - AudaciousAmarok
グラフィックス用 - KritaGimp(Gutsyのインストールで導入済)
画像管理ツール - gImageView
メッセンジャー - Pidgin(旧名GaimでGutsyのインストールで導入済)
CD、DVDライター - k3b

他にもたくさん便利なツールがあるので、Synapticを使い倒してインストールすると良いでしょう。

海外版(公式版)のUbuntuにUbuntu日本チームのリポジトリを追加して、日本語環境を充実させる記事へ続いています。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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