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2007年09月30日 (日) | 編集 |
閑話休題と題しまして、トラブル記です。

いつもはLinux系のOSで扱えるソフトウェアの紹介を中心に記事を書いていますが、今回はトラブルを記した日記になります。

先日に引き続きKinoの記事を書こうと思い、ついでに(どうせなら見栄え良く動画を撮りたいと欲が出て)Compiz-Fusionをインストールしてみようと思ったのが事の始まりでした。

Compiz-Fusion用にrepositoryを新しく追加し、起動に成功したまではスムーズでした。

Berylと全然違う、新しい設定画面に困惑しながら、キューブの反射が綺麗だなとか、ウインドウの3D効果がバグっておかしいだとか、マウスでキューブを操作する設定はどこ?とか、四苦八苦しながらも、Compiz-Fusionを楽しんでいたのでした。
この時、新しく追加したripositoryによってアップデートされたお蔭でBeryl使用時、液晶モニタは正常操作出来るのに、S端子接続のTV画面だけ操作できなくなる症状が解消され、2つのモニタ上、両方でBerylを(もちろんCompiz-Fusionも)操作出来るようになっていました。

とても嬉しかったです。

設定を続けるとCRTモニタとTVの内、TV画面の操作は正常だったのですが、CRTモニタ上での操作がランチメニューでの操作など、ポップアップするメニューが出るまでクリックしてから2秒ほど遅れているのに気がつきました。

Compiz-Fusionのバグの様な気もしたのですが、ふとnvidiaドライバを更新してみようと思い付きました。

ついでにnvidia公式のパッケージを直にではなく、Synapticで追加出来るnvidia-glx-newのドライバも試してみよう。

と、このついでが思いのほか痛かったのです。

※注意、以下の操作はトラブルを書いたものです-実行しないでください
現在使用しているドライバはそのままで、Synapticよりnvidia-glx-newをインストール。

(nvidia公式で配布しているパッケージをアンインストールするには
$ sudo nvidia-installer --uninstall
を実行する必要があります)

再起動をかけるとなにやらGLXが有効にならず、Compiz-Fusionが立ち上がりません。

Synapticでnvidia-glx-newを削除し、公式のバイナリを実行してnvidiaドライバを再インストールしました。

再起動をかけるとなにやらX-Window-Systemが有効にならず、デスクトップ画面が立ち上がりません。

あれこれ試してみましたが復帰に手間をかけるより再インストールの方が早い気がしてきました。

(あれこれをする為に-
/etc/X11/xorg.confをXが立ち上がっていない、テキスト画面で修正するにはviが便利
sudo vi /etc/X11/xorg.conf
でviが使用出来、カーソルを移動して、Insertキーで修正、保存は:wqと打ち込むと可能
ドライバをnvidiaからnvに変更したり、それでもダメならvesaに変更すれば、いちおうはXが立ち上がるはずなので、Synapticでパッケージを確認したり、webで改善策を探したりできます)

そんなこんながありまして。

今、Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbon のベータ版をインストールしています。


※Gutsyのベータは2007年9月25日頃リリースされ、正式版が10月にリリースされる予定です。
7.10は7年の10月という意味ですね。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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