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2007年09月18日 (火) | 編集 |
beryl.png
Ubuntu feisty gnome で Beryl を使っています。

インストール方法はnvidiaドライバのインストールとxorg.confに1行を追加し、(nvidiaでなくても、3Dが扱えるビデオチップを使用、それを設定後)Synaptic から
beryl beryl-plugins beryl-plugins-unsupported beryl-manager emerald emerald-themes
などををインストール。

コマンドラインからだとこんな感じで

$sudo apt-get install beryl beryl-plugins beryl-plugins-unsupported beryl-manager emerald emerald-themes

その後、ランチメニューからberyl-managerを起動すれば Beryl が使えるようになります。



現在(2007年9月18日)Compiz-Fusion が Beryl と Compiz の統合プロジェクトとして立ち上がっています。

Compiz→Beryl→Compiz-Fusionと3Dデスクトップの主流が移行している様ですが、Compiz-FusionにはまだBerylと比べ目新しい機能が無い事、Compiz-Fusionの設定に慣れ-新たにしなければならない事、Compiz-Fusionが安定実用に入るまで様子見している事、これらで未だBerylから乗り換えていません。

そろそろ頃合いかと思うのですが、OSのアップグレードまで粘ろうかとも思っています。
それはそれとしてBerylの話。

Compizが出始めの頃、BerylプロジェクトがCompizプロジェクトから分離して立ち上がった頃。
CompizまたはBerylを使用中は仮想ワークスペースは1つに固定されていました。

それがつい先日、Berylを使用中にもgnomeの仮想ワークスペースが増やせる様になってる事に気がつきました。

gnomeでワークスペースを2枚にしていたとすると
beryl.png
↑が、2セット使える計算です。

タスクバーも別々に使えたりするので意外に便利です。
仮想ワークスペース間でのウインドウ移動も、切替器の小窓の中でウインドウをドラッグ&ドロップする事によって可能です。

ただ、仮想ワークスペースを増やしまくってあちこちにウインドウを開くと、ウインドウの場所が把握しきれなくなります。

今更なにをと云われそうな話なのですが、Berylと古来の仮想ワークスペースが併用可能になっていたという話でした。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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