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2013年06月06日 (木) | 編集 |
Ubuntu1304_RaringRingtail.jpg
Ubuntu 13.04 Raring Ringtail を導入してみました。
スクリーンショットは通常のタスクマネージャとSmooth Taskの差異がなんとなくわかるように撮っています。

Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail)
Ubuntu 13.04 日本語 Remix

UnetbootinでセットアップしたUSBメモリ(昨今はこちらが主流ですか)か光学メディアに焼いたものでセットアップしていきます。

Ubuntuのインストーラはよくできており、とても素早く完了します。

Unityから端末エミュを起動してsynapticを導入、そこからソフトウェアを導入する算段です。
が、ユーザースペースにあるファイル群をインデックスサーチがクロールしようとしてるのか、ハードディスクがせわしなく動き、マウスの軌跡も飛び飛びになるほどPCへの負荷が異常です。

端末エミュまでも辿りつけないので
CTRL+ALTを押しながらF1キーを押して、続き記事のファイル郡をセットアップしていきました。
CTRL+ALTを押しながらF1キーを押して、テキストログインした後
sudo apt-get install fluxbox synaptic
fluxbox上で作業すると楽でした。

//システム操作//
synaptic (apt用GUIフロントエンド)
yakuake (端末エミュ)



//環境整備//
kde-full (kde環境)
language-pack-kde-ja (kde環境の日本語導入)

ubuntu-restricted-extras (unrarなど)
kubuntu-settings-low-fat (kde用軽量設定)
ffmpegthumbs (kde用サムネイル生成)

kde-config-tablet (kde用wacomタブレット設定ユーティリティ)

{gnome3で設定するツールより出来が良く、素晴らしい}

uim (文字入力)
uim-qt
uim-mozc (もずく)
uim-prime (プライム)
plasma-widget-uim (タスクバー埋め込みuim)
plasma-widget-smooth-tasks (素敵なタスクマネージメントplasma-widget)

im-switch (日本語入力方式変更-こっちの方がいい)
im-config (日本語入力方式変更-微妙)

{uimなど導入後に端末エミュから使います}

default-jre (Java)
icedtea-plugin (openjava用ブラウザプラグイン)
kipi-plugins (画像処理-ビューアーやファイラーの機能追加など)
ubuntu-restricted-addons (Flash、MP3再生など)
lame (サウンドエンコーダ、デコーダ)
faac
flac

{足りなかったらmedibuntuのリポジトリを追加します}

//gnomeツールとkdeツールの見栄え統合//
oxygen-icon-theme
gtk2-engines-oxygen
gtk3-engines-oxygen

{導入後はkdeセッティングから設定します}

//携帯端末//
mtp-tool (Android端末接続)
libmtp-runtime
mtpfs
kio-mtp (kde-DolphinでAndroid端末認識するために)
qlix
gmtp

{kio-mtpなど12.10では微妙でした、13.04で万全、素晴らしい}

fuse (iPod-touch,iPhone端末接続)
ifuse
fuseiso (fuseを入れるならついでに)

{とりあえず繋がりますが、プレイヤー同期微妙、Andoroid端末推し}

//スクリプトで便利なソフト//
lynx (テキストブラウザ)
w3m
nkf (テキスト変換)
scrot (スクリーンキャプチャ)
atool (圧縮アーカイブ操作)
recode (テキスト変換)
imagemagick (画像変換)
conky (システムモニター)

{ファイラーやマウスジェスチャで呼び出すスクリプトを作りましょう}

//Windows関連//
wine
q4wine
virtualbox


//画面表示させて扱うソフトウェア//
smplayer (動画プレイヤー)
kaffeine (動画プレイヤー)
vlc (動画プレイヤー)
amarok (サウンドプレイヤー)
clementine (サウンドプレイヤー)
audacious (サウンドプレイヤー)
qmmp (サウンドプレイヤー)
audex (CDリッピング)
easytag (mp3タグ編集)
gimp (画像編集)
mypaint (画像編集)
comix (圧縮ファイル内の画像閲覧)
sylpheed (メーラー-kde4になってしばらく後にkmailの大規模改修が入った、それが最悪な改修で未だに使い物にならない)
geany (テキスト編集)
basket (文書管理)
blender (3Dモデル閲覧編集)
easystroke (マウスジェスチャ)
[gwenview] (画像ビューア) [ ] はkde-full導入で入る物
[bloglio] (ブログ管理-非FC2)
[kate] (テキスト編集)
[kget] (ダウンロードマネージャ)


//削除//
unity削除
overlay-scrollbar削除
zeitgeist削除(nautilusが残る程度に残すかはお好み)

{firefox用のglobalmenuを残しておくと、kde4用のappmenuでfirefoxも上部へメニューが移動します}




雑記
どのディストリビューションでもそうですが、i386-32bit版とamd64-64bit版の違いでありそうな事例。
amd64版だとadobe Airが使えません。(使えるようにするにはかなり面倒)
adobe Airがあると青空文庫ビューアーが有益ですが、使わない方法が必要です。
skypeの64bit版導入が少し手間です。
主にプロプライエタリな技術が入り込む所で不自由があります。

64bit版にすると嬉しいことがあるかというと微妙。
32bit版にすると困ることがあるかというと特にないでしょう。

前置き以上

暫くDebian sidを利用していました。
Debian sidでは、easystrokeをgitから導入しなければならず、しょんぼりしました。
(難なく入りましたが、このくらいのパッケージは用意あって欲しく)
uim-mozcの調子が不調でibus-mozcで代用しなければなりませんでした。
Iceweasel(Debian版Firefox)のアイコンが可愛かったです。
Ubuntuと比較して、ややパッケージの用意に難ある程度で快適な環境でした。

Ubuntu 13.04 Raring Ringtail はというと
kio-mtpほか、Android端末用のmtp関連のツールセットが大満足です。
autofsで自動マウントを考えたり、udevルール書き換えたり、面倒な設定が全く要りません。
(テストしたデバイスはSONY製デバイス、SO-02D Xperia-NX)
AmarokでAndroid端末へ転送可能、Dolphinでファイル操作可能です。
その点のみが気に入ったので、暫く常用します。
(12.04〜12.10では苦労し、接続できるに至ったものの不具合もあり報われなかったのです)

nvidia 430GT は問題なくセットアップできました。

radeon、HD4200 fglrx-legacy の導入はppaリポジトリを利用して完了しました。
fglrx-legacyを導入しなくても描画は問題なさそうですが、HDMIから音声が鳴りません。


あと、わたしにはUnityがバリケードにしか見えません。
Debian入れた直後のGnome3は使い難かったものの動きはしたので雲泥の差です。
あまりにも酷い仕打ちなので、次があれば今度はUbuntu KDE Remixを利用します。
(Gnome3版のUbuntuは "Ubuntu GNOME Remix"と云うディストリビューションだそうです
これにイラっとしたので、DEによる違いの *buntu 類は **** Remix と呼ぶことにします)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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