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2013年03月13日 (水) | 編集 |
Flashプラグインが使えるだいたいのブラウザ動作します。
同時に複数のブラウザで閲覧していた場合、すべてのリンクを作成します。
ブラウザで閲覧しているFlash動画っぽいものが対象です。
Firefox (Iceewasel、Epiphany など)
Konqueror (Arora、rekonq など)
Chromium (Chrome)

Youtubeの一部やストリーミング放送などのキャプチャはrtmpdumpなどを利用するなどして複雑になり別口です。
Youtubeの形式は複数あり、別口を使ったほうが良好です。
ニコニコ動画の一部にあるswfフォーマットでアップロードされている動画も別口です。

flash_movie3.jpg

ふと、Chrominiumを使ってみたのです。
そうしたら以前の方法が使えませんでした。

<以前の方法>
Flash動画のCacheファイルを保存する方法
Flash動画のCacheファイルを保存する方法-Nautilus版
<ここまで>

それ用のスクリプトを新しくしよう。
記事の続きはそういう流れです。
利用例
ブラウザで動画を見る

本記事のスクリプトを走らせる(好きな方法で)
・ターミナルエミュから直接呼び出す "sh flashvideo.sh"
・Easystrokeなどのマウスジェスチャユーティリティに割り当てる
・ショートカットキーに登録する
・マウスキー、wacomタブレットのキーに割り当てる
・マウス右クリックメニューに設定する

/tmp/flash をファイラーで開く

動画プレイヤーでFlashビデオを開く

/tmp/flashにあるのはただのリンクファイルで実体を持たないためにコピペできません。
実体を保存したい場合、以前の記事にあるrsyncを使った方法が使えます。

#!/bin/bash

mkdir -p /tmp/flash
rm /tmp/flash/*

for pid in $(pgrep -f flashplayer.so) $(pgrep -f nspluginviewer); do
cd "/proc/$pid/fd"
for flv in $(file * | grep '/tmp/Flash' | sed 's/\(^[0-9]*\).*/\1/g'); do
ln -s "/proc/$pid/fd/$flv" /tmp/flash/$pid-$flv
done
done

cd /tmp/flash

n=1
for f in *; do
mv $f flash-${n}
n=$((n+1))
done


flashvideo.sh などと好きな名前、好きな場所(例: /home/ユーザ名/.bin)に保存します。



雑記
Ubuntu機が2台(12.04と12.10)で突然サウンドデバイスが(pulse上で)ロストして再起動程度では復旧しないとか、面倒が増えたのでDebianも常用するようになりました。

早速Debianの公式リポジトリにEasyStrokeがありませんでした。
わかってたことですが、Ubuntuと比較するとパッケージが古かったり足りなかったりします。
今のところそれほどの面倒も無く快適、用途によってはDebianもいいかもしれません。
Debian stableは古過ぎて個人的に無理ですけど、sidならあるいは。

ディストリ入れるrootパーティションが2つくらいあると気軽にディストリ移動できて便利。
grub2の面倒なメンテも別パーティションに別ディストリインストールで楽々回避。

grub2やudev、あちらこちらに設定ファイル飛びすぎ、どうにかならなかったのでしょうか。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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