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2007年09月15日 (土) | 編集 |
2007年9月14日
Fedoraの公式wikiによると、Fedora 8 Bata2がリリースされました。

Pulse audioを導入し、デスクトップオーディオ環境の親和性を高め、3DデスクトップとしてCompiz Fusionを整備。
以下、雑文。

リリースをFedora公式の日本サイトFedora公式の日本wikiで確認しようとした所、2006年中頃あたりのニュース記事がトップに来ていたりしていました。

どうもサーバメンテナンスが放棄されている様です。
以前から既に機能していないという話を伝え聞いた気がするのですが、未だ復旧していないのでしょうか…

RedHat全盛時代にVineを使っていた事もあって、RedHatの有料化タイミングでRedHatの実験的ディストリビューションであるFedoraへ移行する理由がありませんでした。
新規リリースが行われたタイミングでインストールしてテストしたりもしましたが、今までFedora Coreを常用するに至った事はありませんでした。

素朴な疑問で、日本特化でFedoraユーザーが多いらしいのですが、何故なのでしょうか。
(現在で日本のFedoraユーザが増加傾向か減少傾向かはわかりません)


常用するのにとても便利なディストリビューションでしょうか。
宣伝戦略がうまいとすると、日本のFedoraコミュニティは壊滅状態で一体どこで宣伝したのでしょうか。


ちょっとネガティブ気味になってきたので、ポジティブ気味にフォローを。

RedHat系に縁遠いせいが多分にあるでしょう。
実は日本人にとってFedoraはとても使いやすいディストリビューションなのかも知れません。
簡単にisoイメージをダウンロードして試せるので、実際に試すのが良いと思います。

年々(近年特に)、Linux系OSの選択肢の幅が広がっています。
簡単に試せるのもLinux系OSの魅力のひとつですから、いろいろなディストリビューションをインストールテストしてみるのも良いですね。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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