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2011年10月28日 (金) | 編集 |
e17_custom.jpg
Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot で E17 をカスタマイズした一例
透明化ほか:Ecomoph
ガジェット:Enlightenment17
デスクトップインフォメーション:Conky
ドック:Awn
Enlightenment17のカスタマイズ
EcomophはPPAからUbuntu 11.04-natty版を拝借しました。
conky(スクリーンショット上のconkyrcはこちら)、Awn=Avant、E17はUbuntuのRepositoryにあります。

ドックのAwnはドック上でAltを押しながら右クリックから出る設定より、ボーダーを非表示に設定します。
Ecomophで影を付けるとDockにも影が付いてしまうので、スクリーンショットの様に"|dock"を追記します。
(E17にEngageというAwn状のドックもモジュールとして整備されています)


雑記
軽く、Compiz状のEcomophが使え、便利で綺麗です。
システムメニュー、ランチャーはFluxbox状のものがE17に搭載されています。
システムメニューは、デスクトップ上に配置も可能です。
編集はFluxboxより楽でした。

xcompmgrも使えますが、Compizは動かなく、Ecomophが楽そうだったので使いました。
Awnのワークスペース、ゴミ箱appletが動かないので、E17搭載の品を配置しました。

E17ことEnlightenment17、良いのではないでしょうか。
動作は軽快、ツールセットの種類も多く、カスタマイズ余地もあります。
そしてなによりは簡単なことで、Fluxboxの様に散らばった設定ファイルとにらめっこは必要ありません。
(設定パネルに散らばった設定項目を探す手間はありますが、すぐ見付かり、理解するでしょう)
壁紙の設定は標準ツールが整備済みです。

LXDEよりも作りこまれてる感があります。
(LXDEの利点はCompizがすぐ動く程度です)

ただ、UbuntuでのEnlightenment整備が不遇です。
PPAのRepositoryを使わないと最低限のモジュールしか入らないので、インストールに難アリです。

暫くE17環境を使ってみることにします。
(トータルバランスではKDEを推すのに心変わりありません)
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