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2010年06月04日 (金) | 編集 |
basket.jpg
Ubuntu 10.04 LTS に Synaptic から Basket をインストールしました。

[Basketをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

Basket は、テキスト入力が主だった機能のツールで、インラインエディタと呼ばれるカテゴリーに属するようです。
ちょっとしたアイディアを整理しつつの文書作成など、とても便利です。
似たような機能を有するソフトウェアは、Kate などがあります。

Basket が、他のテキストツールより便利な点
・階層毎にメモ書きを自由なレイアウトで書き連ねて置ける機能
・書き込んだメモは突然のPCシャットダウンにも消失しない
 (他のテキストエディタによく見られる定期時間毎の保存とも違う模様)
・画像を張り込める

思い付く限りでは、これくらいのものしかありません。
とてもシンプルな機能が、とても使い易く重宝します。
考えている事を日常的にメモして整理する機能が、最低限備わっています。

Basket は、各種のテキストをまとめておくツールとして、おすすめのソフトウェアです。
私感
初期の頃に Basket は階層毎へメモを記述できるようになり、その頃から目立った機能拡張は行われていません。
多くの機能拡張を想定し、当初は作られていたようにも思えるのですが、今だ特には行われていません。
ですが、階層毎へメモを記述できる機能が一番重要で、これさえあれば Basket を使い続ける動機になります。

KDE3の頃は、たびたび動作不安定になり、Basket が突然終了するといった事も多かったです。
それでも記述したメモが消失する事が無く、使い勝手の良さで重宝していました。
ようやく Basket もKDE4として書き直され、外観も違和感無い今の Basket は、突然終了する事も無くなり、安心できるものとなっています。

プログラムするためのエディタとしては不足なので、そういった用途では Geany(改行コードの変更にも便利) などのIDEを使用する必要があります。

テキストの置き換え、文字コードの変更など、高度な機能を必要とするエディタとしても不足です、そういった用途では Kwrite などのテキストエディタを使用すると良いです。

使い出すと、無くてはならないソフトウェアになる存在、それが Basket です。
OSS群の中でも、Basket は、至高の逸品です。
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