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2009年07月20日 (月) | 編集 |
mediatomb.jpg
MediaTombのブラウザによるライブラリ整理画面

D L N A
Digital Living Network Alliance
だそうです。

Ubuntuでは、mediatombのパッケージをインストール、ブラウザ画面でライブラリを追加するだけで使えるようになります。
日本語もUTF-8で問題ないでしょう。
Elisaを使えば、楽曲へのアクセスが可能です。
楽曲はMediaTombのライブラリ画面から直接開くこともできます。
ですが、パソコンからは、Samba、NFSで直接アクセスした方がスムーズで自由度が高いと思います。

昨今のテレビはどうでしょう。
LANケーブルの接続端子が付いていて、DLNAに対応しています。
が、肝心の映像対応コーデックがmpegのみで役に立ちません。
MediaTombをmpegで強制トランスコードすることはできますが、表示できるかは未確認で、できたとしてもタイムラグやサーバーの負荷が実用的とは思えません。
楽曲をテレビでというのも非効率なので、写真を大画面に表示する程度でしょうか?

PS3がDLNAに対応して…という事なんですが、テレビにパソコンを繋げた方がスムーズでシンプルにできそうです。
(D-Sub接続だと解像度に制限が入り、HDMI端子を使うには変換ケーブルを用意する必要があるかもしれない等があります)


UbuntuにMediaTombをインストールし、DLNAサーバーに仕立上げることは簡単です。
ただひとつの問題は、DLNAの使い道が微妙ということだけです。



雑記
昨今の大画面液晶テレビは端子が増え、いかにもパソコンと連携して色々できそうな雰囲気はあるのですが、制限事項の多さにげんなりです。

MediaTombの存在を知った時は、LANケーブルをテレビに接続しなければ! と意気揚々でしたが、調べが進む内に意気消沈し、意欲は失せました。

現実的に有効なのは、PCのモニタとして大画面液晶テレビを接続することだけだと思っています。
いっそ、PCのモニタを捨て、大画面液晶テレビをPCモニタに使っただけの方がすっきりしそうです。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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