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2007年09月12日 (水) | 編集 |
easytag_set.png
(EasyTAG のid3タグ設定画面)
Ubuntu feisty で Synaptic からインストールしました。

[EasyTag-aac対応版をインストール](apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

mp3ファイルをUnicodeへ統一するために使用しました。
Shift-JISのid3タグをUnicodeへ変換する事が出来ます。
EasyTAGでディレクトリを読み込むと修正があればファイル名が赤く表示されるので「保存」を押すと修正完了になります。
適正に変換出来たか確認して保存したかったので、サブフォルダ(下部ディレクトリ)を参照しない設定で使用しました。
Unicodeは標準がUTF-16で、UTF-8でも扱えます。
どちらで統一するか迷いましたが、UTF-16で問題が無かったのでそれで統一しました。

id3タグはタグの種類とは別に保持している文字コードが複数ある場合もある様です。
手に負えなくなったらid3タグを一旦削除(タグの削除ボタンがあります)し、もう一度入れ直せば完璧でしょうか。

cddbでid3タグを検索する機能がありますが、日本語での検索では成功しませんでした。(2007年9月12日現在)
【おまけ…邪道…?】
Windowsソフトウェアの foobar2000 を Ubuntu上で wine を使ってid3タグ変換する事も可能です。

foobar2000 を起動し、ファイルを読み込み、編集するファイルを反転選択、右クリック>Tagging>MP3 Tag Types>Update files で、変換する事によって、Unicode環境でも日本語が表示出きるようになります。
うまくいかない時はAPEv2のチェックボックスをいじったりすると変換してくれました。

理屈はよくわかりませんが、Unicode環境下でも文字化けしないで読めるようになります。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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