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2009年07月01日 (水) | 編集 |
exaile.jpg
ExaileをSynapticでインストールしました。

[Exaileをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

Amarok1.4似でgtkベースのオーディオプレイヤーです。
移植ではないので、それなりに差違はあります。
Amarok2のミュージックタグ情報がUTF-8でも特定曲で文字化けするのに難儀し、Amarok2が落ち着くまでExaileを使うことにしました。
久しぶりに使ったExaileは、Amarok1.4に対して見劣りしない、十分実用的なものになっていました。
アルバムアートの使用はAmazon.jpを設定すれば、今のAmarok1.4や2よりも賢く取得やカスタム設定可能です。

iPodは 編集>プラグインの追加 から行えます。
その他、ネットワーク接続により様々なプラグインを追加できます。
exaile_httpserver.jpg
ExaileでHTTP Server Controlを追加して使用した例

デフォルトのポートは10000なので http://localhost:10000/ をブラウザで開くとこの画面が開けます。
ルータ設定でPort10000を該当PCに割り当てれば、外からコントロールすることも可能です。

使用例
Icecast2 + Darkice + DarkSnow + Exaile + HTTP Server Control
Exaileのプレイリストに曲をストック、好みでシャッフルにチェック。
外出先から家のExaileを聴ける環境がとても簡単にできます。


Exaileのスキン変更
/usr/share/exaile/exaile.glade
を書き換え、Exaileの再起動により可能です。
gnome-look.orgにもカスタムされたスキンがいくつか登録されています。


難点
ライブラリの追加や変更によりDBがおかしくなる事が多いです。
ライブラリが正常に反映されなければ次のファイルを削除して作り直します。
~/.exaile/music.db

Conkyで曲情報を取得したり、SuperKarambaなどでカバーアートを取得する方法が難儀です。
Amarokのように楽に取得はできません。
Exaileの起動オプションや、ConkyExaileというソフトウェアで曲情報を取得できますが、両方ともにシステムへの負荷が高いです。
カバーアートはプラグインによりデスクトップ表示できますが、長く表示させていると表示されなくなります。
プラグインのチェックを外し、付け直せば再表示可能ですが、面倒です。



雑記
Amarok2が落ち着くのが1年は先かと読んでいます。
その頃にはExaile3.0や、Gnome3.0の話でExaileが落ち着かなくなれば、またAmarok2を使うかもしれません。

今の所はExaileです。
同じgtk系でもRhythmboxより便利だと思います。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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