Linux系OSのブログです - 設定メモやアプリケーションを紹介 - デスクトップ用途の記事多め
Google
 
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年04月20日 (月) | 編集 |
OracleがSunを買ったそうです。
74億ドル(実質56億ドル)だそうですが、安いような高いような。

OpenJava、MySQL、VirtualBox-OSEあたりはGPLv2でしょうから問題なさげですね。
OpenOfficeはLGPLで、Sunが居なくなってもプロジェクトは問題なさげですね。
人員構成が入れ替わったりするんでしょうかね?
出自がSunの買い取ってきたソフトウェアなだけで、Sunが居なくても存続します。

Sunがやってきたことというと、足長おじさんみたいなBlender財団の感じで、それに足を沢山増やしたみたいなイメージがあったりなかったりします。
Sunがオープンソースに擦り寄って、Sun自身にいいことがあったのかはよくわかりません。
が、OSS関連がSunの恩恵を受けたことは事実でしょう。

Linux関連へ影響はないでしょうけど、Sunが買ってきてはGPLで公開してくれたソフトウェアは多くあったので一応書き留めておきます。

さようならSun!
(補足: Sunが無くなるわけではないです。今までのSunでなくなるであろうというだけです)
スポンサード リンク
----------------------------------------------------------

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。