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2008年11月02日 (日) | 編集 |
kaffeine.png
Ubuntu feisty で Synaptic から kaffeine をインストールしました。
kdeアプリケーションの動画プレイヤーです。

[Kaffeineをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

gnome環境のUbuntuから導入するには少し手間かもしれません。
scim-qtimm をインストールしないと日本語入力出来なかったり、kde-i18n-ja をインストールしないと日本語化にならなかったり、xine関連のパーツ、CD関連、DVD関連、それぞれ個別でライブラリを導入しなければならないからです。(Synapticでほぼ揃います)

UbuntuでDVDを観賞するのに現状で一番手っ取り早いソフトウェアとしてオススメでもあります。(2008年11月2日 DVDに関連する項目を追記)
DVD機能を有効にするには Synaptic で Kaffeine と
libdvdcss2
をインストールするだけで可能になります。
Ubuntu標準のTotemやMPlayer、VLCに比べて迷うことなくDVD機能を有効にできるでしょう。
Totemではチャプターや音声チャンネルの選択で難しく、他ではインストールや操作の手順が単純ではなく迷うことも多いのですが、Kaffeineならば上記の手順を踏むだけです。
Synaptic のページからリポジトリを追加した後にdvdcssのインストールを行ってください。

kaffeineとkaffeine-xineをインストールすれば、一応の機能は使えます。
写真の様なコントロール類が配備されれば、大体フル機能になります。

CDリッパーとしてはkde全般、その機能はいまいちです。
エンコード時間が恐ろしくかかり、なぜか日本語ファイル名が化けたり。(2007年9月10日現在)

このプレイヤで特筆すべきはプレイリストに登録して連続して視聴出来る機能、そのプレイリスト管理が容易な点、わかりやすいコントロール類での操作性でしょうか。
まとまりの良い優秀なメディアプレイヤーです。

xineエンジンを使う事が主だと思いますが、それを使った場合当然xineという再生ソフト並のクオリティになります。
標準的な品質での再生と標準的なPCへの負荷がかかります。
いたって標準的です。

MPlayerの方が若干綺麗に再生出来、若干軽快に動作します。


2008年8月7日追記
(そうでも無い気もしてきました → SMPlayerのページ
スペックを落としたPCを利用する事が多くなったので、意外に軽いXine系Kaffeineに気がつきました)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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