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2009年03月10日 (火) | 編集 |
makehuman.jpg
Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope alpha-5にMakeHhuman 0.9-1をインストールしてみました。

とても優秀な3Dポーズ人形として機能します。
Blenderなどで読めるファイルも書き出せます。
ただひとつ残念なことはUbuntuのRepositoryに整備されていないことだけです。

www.makehuman.org

MakehHumanダウンロード
animorph1_0.2-1_i386.deb
makehuman_0.9-1_i386.deb
mhgui1_0.1-1_i386.deb

(MakehHuman 9.0-1のインストールにはこの3つのファイルが必要です)
2009年3月1日にMakeHuman 1.0.0 prealphaがリリースされていますが、まだ機能の実装が済んでいません。
MakeHuman 9.0-1が現状ベストです。
今後のアップデートに要注目です。

服、髪、小物を加える機能は動作しないようです。
人物デッサンを描く時のサポートソフトウェアとして優れています。
モデル作成とポーズ作成から成っていてシンプルな操作ですぐ使えます。
関節をひとつひとつ操作してポーズを作成する関係で、人体についての構造をある程度理解していなければ苦しいポーズを作成してしまうかもしれません。
3Dアクセラレートをサポートする環境は必要ですが、低性能の環境でも快適に動作します。

素晴らしい出来栄えのソフトウェアです。
OSS関連で類似のソフトウェアは知りません。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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