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2009年03月07日 (土) | 編集 |
2009年2月14日にDebian 5.0 Lennyの正式版がリリースされてます。

DebianのStable版リリースで、それをベースにするディストリビューションも多く影響を受けることになります。
少し遅れた話題ですが、スルーするわけにもいかない気がしたので記事に残します。
UbuntuはDebian sid(unstable版)ベースで、他にsidをベースにしたものはSiduxがあります。

Debian本家
Debian 日本語チーム

Symply MEPIS 8.0もLennyベースとして2009年2月22日正式版リリースされています。


Debianの次期安定版は Debian 6.0 Squeeze となっています。
Debian sidはいつまでも開発版で、安定版がリリースされると次期安定版が用意されるわけですね。
Debian sidは絶えずパッケージが入れ替わり、インストーラーが用意されていません。
Debianを利用しようとするとすると、1.安定版 2.次期安定版 どちらかを選択することになります。

Debian 5.0 Lennyの正式版リリースまで2年、正式版リリース直後の今、リリーススパンが長めなDebianでは次期正式版がいつになるか予測しだすのはずっと先の話です。


Ubuntu を利用していると少し枯れた版として物足りなく感じる向きもあるDebian stable版です。
しかしsidをベースの尖鋭的なものとはまた違った安心感があるかもしれません。
新しいパッケージを個別に用意されていたりするので、使い方によっては突っ込んだ使い方もできます。

Ubuntu全盛の時代でも(だからこそ?)Debianの存在は忘れてならないです。
ほんと忘れてないですよ、半月以上遅れた記事で説得力ないような気もしますが、忘れてたわけじゃないですって。ほんとです!
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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