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2009年01月16日 (金) | 編集 |
ネットラジオ放送局としてUbuntuをセットアップする事ができるのか興味が湧きました。

使用する要はIceCast、これはShoutCastと互換性のあるネットラジオサーバでOpenSourceSoftwareのものす。
PeerCastも利用できそうですが、今回は検討していません。
音声はAmarokやAudaciousといった音楽プレイヤー、マイクなどの音声デバイスが繋がれば良いでしょうか。

関連のソフトはいくつかあり、2通りのパターンが考えられました。
DarkIce & DarkSnowをインストールすると、ラジオサーバであるIceCastをGUIで設定できるようになり便利です。
Ubuntuリポジトリに整備されているのでSynapticより導入できます。

パターンその1
[IceCast(1or2) & DarkIce & DarkSnow]

[Jack & JackControl]

[Amarok、Audaciousなどの音楽プレイヤー]

サウンドサーバにJackを経由して、ソフト、デバイスを自由にアタッチする事ができそうです。
今のUbuntuリポジトリに整備されているJackは簡単にインストールでき、rtカーネルでなくても扱えるのでひと手間増えますが、設定は楽です。
柔軟性のあるシステムになりそうですが、やや手数は多めです。

パターン2
[IceCast(1or2) & DarkIce & DarkSnow]

LiveIce

[サウンドボード]

LiveIceの設定で、設定されているサウンドサーバと同様のものを放送する事が可能です。
サウンドボードなど聞いている音、そのまま全部を。
そうすることで設定の簡略化を狙えますが、出来る事は限られてしまいます。


雑記
IceCast1、2
DarkIce
DarkSnow (GUIツール)
LiveIce

ここまで表記したツール類。
これらは全てUbuntuのリポジトリに整備済みでした。
そのため導入は1~2分で終わるでしょう。

残り設定はパターン1ならばIceCastとJackの設定、パターン2ならばIceCastとLiveIceの設定です。
jackdのプロセスを立ち上げると(GUIツールであるJackControlを起動して操作すると)、自動的に音楽プレイヤーがJackControlに上ってきます。
上ってきたものをGUIでそれぞれ接続してあげる設定は視覚的に判り易いでしょう。

2つのパターンを書きましたが、どちらのパターンもそれほど難しくはなさそうです。

リスナーの管理、リスナー数の設定やkickといったものはIceCastでするのでしょうか?
調べが足りていません。

ネットラジオ局に興味があったのでここまで調べてみました。
機会があれば実験してみようと思います。

具体的な設定、パラメータの例はない、断片的な情報となっています。
実際に活用するのであれば、単語をヒントに調べを行ってください。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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