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2009年01月01日 (木) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

昨年末、タブレットのペンが調子悪くなりました。
テイル側のスイッチが不良で、ペンを降ろすとスイッチが入ったままになるのです。

wacom_pen.jpg
だから、タブレットのペンを丸洗いしました。
wacom_pen2.jpg
マルチディスプレイをタブレットで操作したかったので、テイル側をサブモニタに割り当てるのに必要だったのです。

Section "InputDevice"
Driver "wacom"
Identifier "eraser"
Option "Device" "/dev/input/wacom"
Option "Type" "eraser"
Option "ScreenNO" "1"
EndSection

"stylus"側は、Option "ScreenNO" "0"で固定してあります。

ただ、この設定はUbuntu 8.04 Hardy Heronまでは素直に設定できたのですが、Ubuntu 8.10 Intrepid Ibexだと追記するのに失敗しました。
書き方が悪かっただけかもしれませんが、設定するのにコツが要りそうです。


問題のwacomタブレットのペン、テイルスイッチの不良を丸洗いした結果は。
2日の自然乾燥で不良も解消した状態で復活を果たしました。

温水の石鹸水でジャブジャブ洗って、温水ですすぎ、物理的ショックを加えないように注意して振って水分を飛ばし、2日の自然乾燥といった作業工程です。

Intuos3用のペンは約5000円、壊す可能性もあります。
スイッチ不良でお困りの方は、いろいろ天秤にかけて自己責任でやってみる価値はありそうです。



雑記
AdobeのFlash playerが64bit版をβリリースし、SunがJavaの64bit版をβリリースしたのを受けて、Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalopeの64bit版をテストしています。

いくつか不具合もありますが、結構動いてます。(実用は難です)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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