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2008年12月06日 (土) | 編集 |
dell_mini12_20081206.jpg

Dellの日本法人がInspiron mini12のUbuntuモデルを12月4日リリースしました。

4日のリリース時はUbuntuモデルがUbuntuで抽出した別ページにありましたが、6日確認した所、Vistaモデルと同じページにUbuntuモデルが並んでいました。

個人のお客さま → ノートパソコン → Inspiron mini12
と素直に進めば Inspiron mini12のUbuntuモデルが並んだページに行き着きます。
構成はというと

Inspiron mini12 Ubuntuモデル 49,980円
インテル(R) Atom(TM) プロセッサー Z520 (1.33GHz, 512KB L2キャッシュ, 533MHz FSB)
12.1インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶ディスプレイ (1280x800)
1GB DDR2-SDRAM メモリ
40GB PATA HDD ←他モデルと唯一違う箇所
標準でブルートゥースとwebカメラが付いています。

HDDが60GBのVistaモデルは59,980円、80GBのVistaモデルは64,980円となっています。
40GBのUbuntuモデルの49,980円とは1万円~離れていて、それなりな価格設定なようです。

ただmini12のHDDは1.8インチのPATA規格で、普及帯の2.5インチSATA規格はそのまま載替えできないため注意が必要です。

mini9や他のAtom機と比べたmini12
Ubuntuモデルがある
ファンレスノートPCで、駆動部分はHDDのみというInspiron mini12はノンモーターのmini9に準じる静さ
12.1インチ、1280x800と低価格ノートの中では大画面
チップセットがPoulsboで省電力化に貢献している

北米でのInspiron mini12の価格はいくらか
HDD 40GB 、3セルバッテリー Vista版が549ドル
HDD 60GB 、6セルバッテリー Vista版が599ドル
米Dellのmini12 Ubuntu版はリリース無し

北米で売られているVista版のmini12と日本で売られているUbuntu版の構成は一緒でした。
とすると、日本で売られているUbuntu版の49,980円は、それなりに攻めてきた価格…でしょうか?

構成が異なるので悩む所ではあります。
もろもろ考慮してお買い得かを悩める価格というのも他製品で見られないため、貴重な製品ではあるでしょう。
(参考: 2008年12月8日 ドル円レート 1ドル=92.82円-GM、クライスラー救済案を審議前で不安定な時期-この後、もっと円高傾向へ傾く可能性もあります)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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