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2007年09月08日 (土) | 編集 |
soundjuicer.png
Sound Juicer をUbuntu feistyで設定しました。(2.16.3)

[Sound Juicerをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

Sound Juicer はUbuntuに標準でインストールされているソフトウェアで、CDを読み込むと自動的に立ち上がる様に設定されています。
(Ubuntuでは、RhythmBoxが標準搭載ソフトウェアへと変更になりました)
cddbからCD情報を取得し、日本語ファイル名やタグ付けを自動で行います。

ですが、デフォルト状態ですとoggだけとエンコード形式が不足していると感じます。
今回は、mp3(lame)、m4a(faac)の設定を追加する方法です。
GStreamerのライブラリ、lame、faacのコーデックはSynapticで検索してインストールします。

「Lame」「ACC」新しい項目を作成します
編集>設定>プロファイルの編集>新規

作成した「Lame」「ACC」を編集します。
「GStreamerのパイプライン」にそれぞれを設定します。

Lame - 拡張子はmp3
audio/x-raw-int,rate=44100,channels=2 ! lame name=enc vbr=0 bitrate=192 ! id3v2mux

ACC - 拡張子はm4a
audio/x-raw-int,rate=44100,channels=2 ! faac ! ffmux_mp4

完了すると「設定」で出力フォーマットが選択出きるようになります。

GripはオススメなCDリッパーですが、設定を終えてしまえばお手軽に使えるSound Juicerを愛用しています。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
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