Linux系OSのブログです - 設定メモやアプリケーションを紹介 - デスクトップ用途の記事多め
Google
 
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年09月30日 (日) | 編集 |
閑話休題と題しまして、トラブル記です。

いつもはLinux系のOSで扱えるソフトウェアの紹介を中心に記事を書いていますが、今回はトラブルを記した日記になります。

先日に引き続きKinoの記事を書こうと思い、ついでに(どうせなら見栄え良く動画を撮りたいと欲が出て)Compiz-Fusionをインストールしてみようと思ったのが事の始まりでした。

Compiz-Fusion用にrepositoryを新しく追加し、起動に成功したまではスムーズでした。

Berylと全然違う、新しい設定画面に困惑しながら、キューブの反射が綺麗だなとか、ウインドウの3D効果がバグっておかしいだとか、マウスでキューブを操作する設定はどこ?とか、四苦八苦しながらも、Compiz-Fusionを楽しんでいたのでした。
[閑話休題 nvidiaドライバトラブル記の続きを読む...]
スポンサーサイト
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月29日 (土) | 編集 |
recordmydesktop1.png
gtk-recordMyDesktop を Ubuntu feisty で Synaptic よりインストールしました。

[gtk-recordMyDesktopをインストール](apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

recordMyDesktopは、スクリーンキャスト(動画のデスクトップキャプチャー)を作成するソフトウェアです。
動画形式はoggになり、oggファイルをKinoでflv形式に変換し、YouTubeなど動画サイトへアップロードする工程まで全3章の第1章です。

flv形式は、YouTube以外にも、GoogleVideo、Mixi、ニコニコ動画、他、たくさんの動画アップロードサイトが対応している形式ですので、それを主眼にflv形式での作成です。
Kinoはflv以外の動画ファイルも書き出せますが、それらについてはKinoの項目で触れる事にします。

recordMyDesktopと同様のソフトには、IstanbulやXVidCapなどがあります。
現在、これらのソフトでBerylやCompiz-Fusionなど3Dデスクトップをスクリーンキャストする事も出来ます。
対応していないソフトでは、3Dデスクトップ環境のスクリーンキャストは出来ません。

スクリーンキャストは、PCの高負率がかなり高くなり、3種の中でコマ落ちしないもしくは少なく-負荷率が低く、綺麗に撮れる方法を模索し、結果、スクリーンキャスト用ソフトウェアとしてrecordMyDesktopを推します。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月27日 (木) | 編集 |
Ubuntu feistyでチェスをインストールして遊んでみました。
インストールしたチェスは3種類。

brutalchess.png
Brutal Chess 0.5 (3Dグラフィックボード必須)

glchess1.png
glChess 2.18.1  (3Dグラフィックボードがあれば3D表示可)

pouetchess.png
pouetChess 0.2.0 (3Dグラフィックボード必須)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月24日 (月) | 編集 |
acetoneiso1.png
Ubuntu feisty で AcetoneISO2 を Synaptic でインストールしました。

その後、新しくリポジトリを追加して最新バージョンへアップしています。
Version1.0 → Version1.0.2

AcetoneISO2は、ISOなどのCD/DVDメディアイメージのマウントをGUIで行う事が出来るツールです。
対応形式は
*.bin *.mdf *.nrg *.img *.daa *.cdi *.xbx *.b5i *.bwi *.pdi
CUEシート付きのISOイメージは、作成は可能でマウントする事としては出来ない様です。(2007年9月24日)

ISOのマウントだけなら、Linuxカーネルにそのような機能が付いているのでコマンドラインからすぐ使えるようになっています。

AcetoneISO2から連想させるツールとして、cdemuがあります。
cdemuはコマンドラインから各種ディスクイメージをマウントするツールで、GUIの操作を実現するにはkcdemuなどフロントエンドを別にインストールする必要があります。
cdemuではCUEシート付きのイメージマウントに対応していますが、cdemuの(コンパイルと)インストール、設定をし、フロントエンドを追加するのは面倒な手間がかかります。
それに対し、AcetoneISO2のインストールは簡単で、GUIも標準で付いてくる所が良いです。

ですが、CDやDVDイメージのマウントを行うシュチュエーションはよくある事なのでしょうか?
Windowsなどでは、ソフトウェアをCDやDVDで販売する事がよくあるので、煩雑になりがちなメディア管理をイメージ化する事によってCDやDVDの捜索の手間や紛失を防いだりする事はあると思います。
それに対しOSS環境では、そういった手間が元々なく、どういった状況で便利に利用するのかよく判りません。
思いつく限りだと、DVD映像メディアをイメージ化してサーバに納め、ライブラリ化して参照する事くらいでした。

想像力と知識が貧困でしょうか?
用途と工夫次第ではとても便利なのかもしれません。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月23日 (日) | 編集 |
synaptic1.png
Ubuntu feisty での Synaptic です。
バージョンは、synaptic for Debian 0.57.11.1ubuntu14となっています。

aptコマンドをグラフィカルに操作出きるようになっているパッケージマネージャです。
KDEだとAdeptが同種のものにあたります。

ソフトウェアのインストールとアップデートをGUIで行う事が出来る-と云った方が解り易いでしょうか。

Synapticにはアップデートをチェックし新しいものがあれば通知してくれる機能として、Synaptic update notifierが組み込まれ、グラフィカルな操作画面のupdate-managerとして利用出来ます。
Adeptでは、adept notifierが同種のものです。

個人的にAdeptはよりSynapticが使いやすく、KDE環境でもSynapticを使用し、アップデート通知はKDE環境下だとSynapticのものを使用出来ないのでadept notifierと組み合わせて愛用しています。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月22日 (土) | 編集 |
inkscape.png
Ubuntu feisty で Synaptic よりインストールしました。
バージョンはInkscape 0.45.1 (Sep 5 2007)です。

[inkscapeをインストール](apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

Adobe製品のIllustratorなどと同種に分類されるベクター系グラフィックツールです。
Inkscapeの公式サイトでは、OSXやWindowsのバイナリも配布しています。

かなり高機能、多機能なソフトな半面、ツール類がやや煩雑な配置になってるように思えます。
個人的によく使うツール類を使いやすい配置に出来る様、カスタマイズ機能が欲しく感じています。
ですが、慣れでカバー出来る範囲内です。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月18日 (火) | 編集 |
beryl.png
Ubuntu feisty gnome で Beryl を使っています。

インストール方法はnvidiaドライバのインストールとxorg.confに1行を追加し、(nvidiaでなくても、3Dが扱えるビデオチップを使用、それを設定後)Synaptic から
beryl beryl-plugins beryl-plugins-unsupported beryl-manager emerald emerald-themes
などををインストール。

コマンドラインからだとこんな感じで

$sudo apt-get install beryl beryl-plugins beryl-plugins-unsupported beryl-manager emerald emerald-themes

その後、ランチメニューからberyl-managerを起動すれば Beryl が使えるようになります。



現在(2007年9月18日)Compiz-Fusion が Beryl と Compiz の統合プロジェクトとして立ち上がっています。

Compiz→Beryl→Compiz-Fusionと3Dデスクトップの主流が移行している様ですが、Compiz-FusionにはまだBerylと比べ目新しい機能が無い事、Compiz-Fusionの設定に慣れ-新たにしなければならない事、Compiz-Fusionが安定実用に入るまで様子見している事、これらで未だBerylから乗り換えていません。

そろそろ頃合いかと思うのですが、OSのアップグレードまで粘ろうかとも思っています。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月17日 (月) | 編集 |
xfyblogeditor1.png
Ubuntu feisty でJustSystemのxfy Blog Editorをインストールしました。

Javaアプリケーションになっていて、Linux系OS、OSX、Windowsほかで動作します。
JastSystemが無償版としても配布しているものでこちらからアーカイブをダウンロード出来ます。

対応ブログは、ジャストシステムブログ、MovableType、TypePad、FC2、ココログ、seesaa、ブログ人、WORDPRESS、JUGEM、DRECOMに対応しています。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月15日 (土) | 編集 |
2007年9月12日
MEPIS公式サイトによると、SimplyMEPIS 7.0 Beta4がリリースされました。

SimplyMEPIS 7.0 は、前6.5のUbuntu dapperベースからDebian Etchベースになります。
kdeをデフォルトwmとしたディストリビューションで、ベースディストリビューションにかなりの味付けを行うのが特徴です。

KDE4環境の導入を7.0正式リリースまでにする予定ですが、まだ実装されていません。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月15日 (土) | 編集 |
2007年9月14日
Fedoraの公式wikiによると、Fedora 8 Bata2がリリースされました。

Pulse audioを導入し、デスクトップオーディオ環境の親和性を高め、3DデスクトップとしてCompiz Fusionを整備。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月14日 (金) | 編集 |
wine.png
Ubuntu feisty で Synaptic からwine をインストールしました。
(画面写真は設定ミスでUbuntu上のwinecfgが立ち上がらなくなったため、Simply MEPIS 6.5 でのwinecfg )
(.wineのディレクトリを削除して再設定したら動きました)

[wineをインストール](apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

wineはLinux系のOSでもwindowsプログラムを動作させる事が出来る技術です。
デフォルトでは以下がwineのルートフォルダになるのでnautilusにブックマークしておくと便利です。
~/.wine/drive_c

Ubuntuの標準リポジトリにはディストリビュータ提供のwineが完備されていますが、新たにリポジトリを追加して最新のバイナリを活用する事も出来ます。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月13日 (木) | 編集 |
krita.png
krita をUbuntu feisty に Synaptic でインストールしました。

[kritaをインストール](apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

kritaは、kdeのkofficeに含まれるグラフィックツールです。
wacomタブレットとの相性が Gimp に比べて格段によく、それが描き味として出てきます。
画面写真は、タブレットのフリーハンドで直線の入りを強弱付けて引いてみた図で、これらがデフォルトのブラシ設定で描き出せます。
今の時点(2007年9月14日)では、これ以上の描き味を持ったグラフィックツールはLinux系OS上で発見出来ていません。
お絵描きをLinux系OS上でするのならば、kritaは外せないグラフィックツールです。

ただ、kdeソフトウェアによくある事として、強制終了する事が時々あります。
ですが、自動的に定期バックアップを行う機能があるので、不測の強制終了が起きてもそれほど痛手になる事は無いと思います。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月12日 (水) | 編集 |
easytag_set.png
(EasyTAG のid3タグ設定画面)
Ubuntu feisty で Synaptic からインストールしました。

[EasyTag-aac対応版をインストール](apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

mp3ファイルをUnicodeへ統一するために使用しました。
Shift-JISのid3タグをUnicodeへ変換する事が出来ます。
EasyTAGでディレクトリを読み込むと修正があればファイル名が赤く表示されるので「保存」を押すと修正完了になります。
適正に変換出来たか確認して保存したかったので、サブフォルダ(下部ディレクトリ)を参照しない設定で使用しました。
Unicodeは標準がUTF-16で、UTF-8でも扱えます。
どちらで統一するか迷いましたが、UTF-16で問題が無かったのでそれで統一しました。

id3タグはタグの種類とは別に保持している文字コードが複数ある場合もある様です。
手に負えなくなったらid3タグを一旦削除(タグの削除ボタンがあります)し、もう一度入れ直せば完璧でしょうか。

cddbでid3タグを検索する機能がありますが、日本語での検索では成功しませんでした。(2007年9月12日現在)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月11日 (火) | 編集 |
Thunar1.png
Thunar ファイルマネージャーはxfaceというwindow managerのファイラーです。
Ubuntu feisty で Synaptic からインストールしました。

gnomeのファイラーである nautilus とほぼ同等の操作性です。
nautilus と同じようにタブ機能は無いです。
nautilus と比べて若干軽快に操作出きるような気もします。
nautilus と比べて画像ファイル、動画ファイルのサムネイル表示が小さく見にくいです。

個人的には nautilus が好きで、それを日常使用しています。

が。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2007年09月09日 (日) | 編集 |
当方、ひねもすLinuxのURLを張ってあるブログを発見したのでトラックバックをしてみたいと思います。
話がちょっとむつかしいですが、Ubuntuへの情熱が半端無いです。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
スポンサード リンク
----------------------------------------------------------

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。