Linux系OSのブログです - 設定メモやアプリケーションを紹介 - デスクトップ用途の記事多め
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2013年06月06日 (木) | 編集 |
Ubuntu1304_RaringRingtail.jpg
Ubuntu 13.04 Raring Ringtail を導入してみました。
スクリーンショットは通常のタスクマネージャとSmooth Taskの差異がなんとなくわかるように撮っています。

Ubuntu 13.04 (Raring Ringtail)
Ubuntu 13.04 日本語 Remix

UnetbootinでセットアップしたUSBメモリ(昨今はこちらが主流ですか)か光学メディアに焼いたものでセットアップしていきます。

Ubuntuのインストーラはよくできており、とても素早く完了します。

Unityから端末エミュを起動してsynapticを導入、そこからソフトウェアを導入する算段です。
が、ユーザースペースにあるファイル群をインデックスサーチがクロールしようとしてるのか、ハードディスクがせわしなく動き、マウスの軌跡も飛び飛びになるほどPCへの負荷が異常です。

端末エミュまでも辿りつけないので
CTRL+ALTを押しながらF1キーを押して、続き記事のファイル郡をセットアップしていきました。
[Ubuntu 13.04 Raring Ringtail をインストールしてみましたの続きを読む...]
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2012年12月11日 (火) | 編集 |
そろそろ良い頃合ではないかと思い、Ubuntu 12.10 Quantal Quetzal をインストールしてみました。
/home を流用してある、クリーンインストールです。

ubuntu_1210_quantal_3.jpg
nvidiaドライバをインストールしようと思い
jockey-gtkを探そうとし、スペルミスでjokeyと打った図

話には訊いていましたが、アプリケーションを探そうと打った文字列に対応する商品名が羅列され絶句しました。
あとでunityそのものをアンインストールします。
個別には、unity-lens-shopping をアンインストールすることで外せそうです。

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2012年03月14日 (水) | 編集 |
ubuntu_1110_oneiric.jpg
Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot AMD64版を示すシステムモニタ

Gimpの動作がおかしく、なかなか難儀しました。
有志がPPAへ修正パッチをあてたGimpを用意し、利用することで難を逃れる事が出来ます。
Ubuntu側の修正ではなかったので、今後も経過を監視する必要があります。

1.Ubuntu のインストール
USBメモリからのインストールが便利です。
ISOイメージをUSBメモリからインストールするセットアップには、各種環境で unetbootin が使えます。
Ubuntu環境からはリンク先よりも、Synaptic などよりインストールしたほうが楽です。

# Ubuntuのインストール時に注意すること。
# btrfs は、現状、非常に遅いファイルシステムです。
# 新しいファイルシステム…などと好奇心で選んだら酷い目に遭います。

続き記事は、Unityをスルーし、要らない成分を削除、Repositoryを追加して、などと進みます。
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2010年12月10日 (金) | 編集 |
pclinuxos_2010.jpg
PCLinuxOSはMandrakeベースのディストリビューションです。
Mandrakeは現Mandrivaの名前にクレームがついて変更する前の名前です。
apt-rpm でパッケージ管理を行っています。
そのGUIフロントエンドはSynapticです。
ローリングリリースを採用していて、OSは常に更新、メジャーバージョンアップといった概念がありません。
KDEがデフォルトDEであるとも云われますが、デスクトップ環境の分け隔てはありません。
それぞれのLiveCDが用意され、好きなものを選んで使え、それが環境別のインストーラも兼ねています。

・主要パッケージ新し目(主要でないパッケージは古め)
・細かい部分で足りないパッケージや足りない機能あり
・カーネルやや古め
 といった感触でした。
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2009年05月07日 (木) | 編集 |
debian01.jpg
DebianのインストールCDを起動したスクリーンショット
(ライブCDで起動できるバージョンも別にISOがあります)

Debianは営利団体に依らない(運営に充てる目的の資金援助は欲しています)ディストリビューターが配布しているLinuxディストリビューションです。
DebianをベースにしたLinuxディストリビューションも多く、Debianが他のディストリビューションに与える影響はとても大きいです。
ディストリビューションを使うなら、大切にしたい存在です。

では、デスクトップ用途としてDebianを使うのは、どんな塩梅しょうか?
同様の環境でUbuntu 9.04 jaunty JackalopeとDebian 5.0 Lennyを比較してみます。

Debianのダウンロード
http://www.debian.or.jp/using/
debian-501-amd64-i386-powerpc-netinst.iso (各アーキテクチャ共通)
インストールCD直ダウンロード
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2008年08月16日 (土) | 編集 |
konqueror.jpg
スクリーンショットはKonquerorで設定タブを表示した所です。
kwinはデフォルトで入っているcomicです。

Linuxディストリビューションでのデスクトップ環境構築にお薦めを -もちろん独自の趣味多々なものをつらつらと書いてみます。

異論も多々ありそうなのです。
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2008年02月28日 (木) | 編集 |
mepis7_install16.jpg
マルチモニタ環境へ仕上げました。
マルチモニタはこちらと似通った設定です。
テレビ出力がCRT出力に変わっただけになっています。
(xorg.confを整理したら記事に繋げるかもしれません)

Symply MEPIS 7.0 インストール
この記事の続きとなります。
今回はきっちりぬかり無く書いてます。

日本語化の修正捕捉と環境構築、使用レポートとなっています。
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2008年02月08日 (金) | 編集 |
mepis7_install15.jpg
Symply MEPIS 7.0をインストールしました。

MEPIS 7.0はDebian Etchベースのディストリビューションです。

ウインドマネージャにkdeを採用しています。
ディストリビューターが積極的にメンテナンスをしているので好感度が高いです。
完成度の定評が高く、実際の使用感も申し分が無いのですが、基本言語に日本語が無いです。

今回はインストールと日本語化までをまとめてみました。
なお、vmware上にインストールするにはvmwareでイメージを作成する際にHD形式をIDEにする必要があるそうです。
vmware6形式だとなぜか選べなかったので、vmware5形式を選択して作成しました。
実機にインストールする場合は関係ありません。
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2007年11月10日 (土) | 編集 |
gutsy_kde.png
Ubuntu Gutsy で Tracker をアンインストールしたら、Nautilusで検索が効かなくなるので、KDE環境を常用してみることにしました。

KBFX入れてみたり、スタイルテーマをDominoにしてみたり、アイコンセットをkde-look.orgで探してみたりして見栄えを整えてみました。
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2007年10月29日 (月) | 編集 |
ubuntu_tomoyo00.png
まず、TOMOYO Linuxとはなにかというと、Gutsyで採用されたAppArmorや、ストレートな名称で連想しやすいSELinuxなどと同種のセキュリティソフトウェアです。

日本のNTTデータが開発を手がけています。
その名称と開発元が知名度の高いNTT関連企業という事で、一時期にアレな意味で一部の人達に話題騒然となったものです。

しかし、そのアレな名称とは裏腹に開発は本気だったようです。
TOMOYO Linuxそのものの開発と、普及に向けた取り組みが大真面目で進められていたのです。

普及に向けた成果のひとつとして、簡単に利用できるようになりました。
Ubuntu Gutsy日本語版リリースの後、Ubuntu Gutsy Gibbon 日本語版にTOMOYO Linuxが組み込まれたISOイメージがひっそりとリリースしていたのです。

その、Ubuntu Gutsy + TOMOYO Linux 1.5.1 バージョンをVMware上にインストールしてみました。
このISOイメージは通常のUbuntuと同様にLiveCDになっているので、インストールせずにTOMOYO Linuxを体験する事も可能です。

ベースとなっているのはUbuntu日本チームがリリースした日本語版で、TOMOYO Linux 1.5.1 を適用されたカーネルが利用できる以外はGutsyの日本語版と変わりありません。
(注意:通常のUbuntuと変わりなく使えますが、Linuxカーネルとnvidiaドライバの関係が判らない方などにはおすすめしません)

これまではパッチという形のリリースでカーネルを再構築する必要があり、面倒でなかなか手がでなかったものですが、これはとても簡単にインストールする事ができます。
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2007年10月21日 (日) | 編集 |
Ubuntu gutsyの現状です。

Gutsyの正式版&日本チーム というタイトルですが、正確にはUbuntu Gutsyのβ版のアップデートで正式版へアップグレードし、更にUbuntu日本チームのバイナリを重ねてアップデートしてあります。

これによって、Ubuntuの日本版と同等になった事になります。

Ubuntuをインストールする連続したスクリーンショットは、Ubuntu Gutsy+TOMOYOの記事が参考になると思います。
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2007年10月07日 (日) | 編集 |
前回からの引続き、GutsyGibbonのインストールです。
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2007年10月02日 (火) | 編集 |
そんな訳で Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonをインストールしてみました。

homeパーティションをあらかじめ切っており、homeパーティションはgutsyのインストールに流用しています。
edgy 64bit>edgy32bit>feisty>gutsy とhomeパーディションを流用していますが、問題は起きていません。

インストールからデスクトップ用途向けの環境を整えるまでの記事です。

なるべくUbuntu本来の設定機能を優先する、Linuxて何?という人が見ても理解しやすくする(但し、コンピュータ用語の解説は付けませんので、知らないな単語が出てきた場合は調べてください)、という感じでUbuntu gutsyをインストールする方法の紹介がメインとなります。
gustyからの新機能については、feistyを利用している方ならそうだと判断出来る程度に触れます。


インストール自体は簡単なので、要点だけまとめます。

まず Ubuntu公式サイト から、Ubuntu gutsy のISOイメージをダウンロードしてきます。
Gutsy Gibbon Betaページ
Gutsy Gibbon 日本語版ページ
Gutsy Gibbon 正式版ページ

Desktop版は、CD起動後にデスクトップ画面が立ち上がり、グラフィカルなインストーラになります。(要メモリ192MG)
Alternate版は、CD起動後にテキストベースのグラフィカルなインストーラになります。(表組み、枠組などをテキストで表現したグラフィカル画面です)

両方ともにインストール後の環境へは影響しないので、なんらかの理由からDesktop版で起動が出来なかった場合にAlternate版でインストーラの起動を試みると良いでしょう。

AMD64CPU、AMD64互換CPU用64bit環境のISOイメージ
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-desktop-amd64.iso
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-alternate-amd64.iso

http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-beta-desktop-amd64.iso
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-beta-alternate-amd64.iso


32bitCPU用ISOイメージ(64bitのCPUも含め、苦労をしたくない人はこちら)
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-desktop-i386.iso
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-alternate-i386.iso

Ubuntu Gutsy 日本語版
http://cdimage.ubuntulinux.jp/releases/7.10/ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.iso

http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-beta-desktop-i386.iso
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-beta-alternate-i386.iso


サーバ向けISOイメージ(GUIデスクトップ環境はインストールされません)
http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-server-i386.iso

http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-server-amd64.iso

http://releases.ubuntu.com/releases/7.10/ubuntu-7.10-beta-server-i386.iso

このダウンロードするISOイメージとは、CDに焼く事によってUbuntuのインストールCDを作成するファイルの事です。
ISOイメージをCDに焼く作業に関して解からなければ、webで検索をお願いします。

Desktop版、Alternate版、共にCDから起動をするとF2キーで言語を選択出来ます。
適切な言語を選択してください。
Desktop版の場合、デスクトップ画面に インストール というアイコンがあるのでダブルクリックするとインストールが開始します。
Alternate版では、CD起動後にインストールを選択するとインストール画面が開始されます。

パーティションを切る作業以外は、フィーリングで判ると思うので(ボタン押して次画面進むだけ)、パーティション分割についてだけ。


初めてインストール作業を行う場合

ディスク分割を手動にする。(自動でディスク分割-パーティションを切る作業を行っても構いませんが、homeパーティションを別に作成しておくと後々楽が出来ます)

パーティション構成とマウントポイントの例として
/swap
スワップパーティション、1GB-2GB程
/
ルートパーティション、20GB-30GB
/home
ホームパーティション、残り領域全部



既にパーティションを切っている場合

ディスク分割を手動にする。
Root用のパーティションにフォーマットのチェックを入れる。
このパーティションは、マウントポイントを /(root)に変更。
Home用のパーティションをマウントポイントの編集で、/homeに変更。



次々に質問を答えていくとインストールが開始されます。
インストールが終了すると再起動を促されるのでCDを抜いて再起動します。

gusty.png
Gutsyインストール直後の状態です。
以前の環境からテーマの設定や壁紙がそのまま適用されるので見目はあまり変わりありません。
クリーンインストールした場合でも、外観の差異以外は特に無いでしょう。

homeパーティションを流用すると、メーラー(Evolution)や、ブラウザ、メッセンジャーやその他設定が引き継がれるので、新しくソフトウェアをSynapticからインストールするだけで元の環境を再現出来て楽です。
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