Linux系OSのブログです - 設定メモやアプリケーションを紹介 - デスクトップ用途の記事多め
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2014年10月15日 (水) | 編集 |
test
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2014年07月08日 (火) | 編集 |
https://techbase.kde.org/Schedules/Frameworks より転載です。
現在はKDE4のレイアウトと操作性で作り直しを行う模様です。
KDE4から順次置き換える形なら安心して移行できそうです。

KDE5.0のFinalが7月1日リリース予定であり
http://www.kde.org/announcements/kde-frameworks-5.0.php
July 7th, 2014. The KDE Community is proud to announce KDE Frameworks 5.0.
2014年7月7日に正式リリースされました。

KDE Frameworks 5.0
Schedule toward 5.0 release:

Alpha 1, February 14st;
Alpha 2, March 1st;
Beta 1, March 28th, no SIC change allowed anymore;
Beta 2, May 4th;
Beta 3, June 1st;
Final, July 1st, no BIC change allowed anymore;

KDE Frameworks 5.x

5.1 tagged on August 2nd, released on August 7th, 2014
5.2 tagged on September 6th, released on September 11th, 2014
5.3 tagged on Oct 4th, released on October 9th, 2014
5.4 tagged on Nov 1st, released on November 6th, 2014
5.5 tagged on December 6th, released on December 11th, 2014
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2013年06月03日 (月) | 編集 |
"Microsoft has a majority market share"
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/1

Ubuntuの有名な洒落っ気の効いたバグとして知られる1が修正リリースされました。

通常の流れ
[Fix Committed]-修正完了-

[Fix Released]-修正リリース-

現在が修正版をリリースしている状態で、コミットしたのは外的要因だからUbuntuがコミットした事実が見つからないということでしょうか。

ubuntu_bug1_fix.jpg
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2011年10月24日 (月) | 編集 |
enlightenment.jpg
Ubuntu 11.04 Oneiric Ocelot on Enlightenment17

Linux 20周年を記念としたといわれるLinux-kernel3.0を採用された初のUbuntu、Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelotがリリースされました。
今バージョン11.10のUbuntuは、特に目玉機能のようなものはありません。
デフォルト環境の設定画面からWacomタブレットの一部機能設定(ペンのボタン指定と感度程度で、操作エリア指定やパッドのボタン設定のような細かい設定はできません)がついた程度です(Ubuntuの機能というよりGnome3化が進んだための仕様)。
ちなみにKDE4環境でもWacomタブレットの設定項目を追加できますが(Ubuntuの環境とは別のツールセットで)wacomデーモンが起動していないらしく、設定項目が表示できません。
Linux-kernel3.0に起因するものもバージョンナンバー程度で、強いてあげるとするならkvmが先んじていたLinux-kernelへの取り込みに遅れ、ようやくXenがLinux-kernelへNeitiveに採用された事くらいでしょうか。

収録ソフトウェアの各バージョンアップといった感じです。
Ubuntu ソフトウェアセンターも機能は同じで、デザインだけバージョンアップされていたり、適度な調整が施されています。

これまでのUbuntuと比較した負荷率などは特に変化ないでしょう。

Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot Canonical本家ダウンロード

Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot Japanese Team 日本語Remix ダウンロード
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2011年05月01日 (日) | 編集 |
to_nattynarwhal.jpg
2011年4月29日にUbuntu 11.04 Natty Narwhals がリリースされました。

10.04→10.10→11.04と行い、11.04 Nattyへは、クリーンインストールしてから2度目のアップグレード作業でした。
今回はリリース直後からアップデートを始めてみました。

回線速度は10KiB/秒~40KiB/秒で非常に低速、終わるまでに20時間前後要しました。
アップグレード作業に3時間前後かかっています。

今回と前回でアップグレード作業でのトラブルは特にありませんでした。
作業中の質問はたった2度、キーボードの機種を尋ねられた事、Sambaの設定を置き換えるか尋ねられた事です。
ファイルをダウンロードする速度以外はとてもスムーズだったと云えます。

Ubuntu 11.04 Natty Narwhals - Japanese Team版 ISO
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2011年02月10日 (木) | 編集 |
ubuntu1104_a2.jpg
Ubuntu 11.04 Natty Narwhal alpha2
(リンク先はCDイメージ配布ページ)

2010年の10月10日に Ubuntu 10.10 Maverick Meerkat がリリースされてました。
使ってみての感触は Ubuntu 10.04 Lucid と大した変化は感じず、ソフトウェアそれぞれのバージョンが新しめなものに差し変わった程度の印象でした。

次は、2011年4月にリリース予定の Ubuntu 11.04 Natty Narwhal です。
Ubuntuの改革案について、断続的に目を引くニュースが飛び込んで来ています。
Ubuntuの創始者、シャトルワース氏のブログ記事から引用されるものが多いです。

自身、そわそわしだしたので整理してみました。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2010年09月29日 (水) | 編集 |
SunがOracleに買収され、OpenOffice.orgのロゴがOracleのものになり、数ヶ月経過しています。
Oracleが次のアクションを考えていたかは判りませんが、OOoのコミュニティに内乱が起きました。

LibreOffice側は、OracleがLibreOfficeに協力する事とOpenOfficeの名称を譲渡する事を要求しているそうです。
オープンソースコミュニティのこうした再編劇は度々あり、珍しくもありませんが、前身プロジェクトが使用していた名称を要求するというのは今まで無かったパターンかもしれません。

主導権(開発のみのものか不明なので、広い意味で主導権)争いなのは間違い無いでしょう。
GoogleなどOSS関連の担当者やマークシャトルワース氏などが歓迎を表明しているそうです。
とりあえず企業としてでなく、個人的な表明というのが慎重でピリピリしたムードを感じさせます。

Oracleといえば、2010年初頭、OpenSolaris存続を宣言し、その後数ヶ月でOpenSolarisプロジェクトを解散させた経過が記憶に新しいです。
こういったナイーブにならざるを得ない事例もあり、反乱は当然だったのかもしれません。

http://www.documentfoundation.org/
テーマ:OSS
ジャンル:コンピュータ
2010年06月04日 (金) | 編集 |
basket.jpg
Ubuntu 10.04 LTS に Synaptic から Basket をインストールしました。

[Basketをインストール]
(apt-getが使えるOSのみ対応リンク)

Basket は、テキスト入力が主だった機能のツールで、インラインエディタと呼ばれるカテゴリーに属するようです。
ちょっとしたアイディアを整理しつつの文書作成など、とても便利です。
似たような機能を有するソフトウェアは、Kate などがあります。

Basket が、他のテキストツールより便利な点
・階層毎にメモ書きを自由なレイアウトで書き連ねて置ける機能
・書き込んだメモは突然のPCシャットダウンにも消失しない
 (他のテキストエディタによく見られる定期時間毎の保存とも違う模様)
・画像を張り込める

思い付く限りでは、これくらいのものしかありません。
とてもシンプルな機能が、とても使い易く重宝します。
考えている事を日常的にメモして整理する機能が、最低限備わっています。

Basket は、各種のテキストをまとめておくツールとして、おすすめのソフトウェアです。
2010年05月04日 (火) | 編集 |
upgrade_karmic_lucid.jpg
Ubuntu 9.10 Karmic Koala から Ubuntu 10.04 LTS Lucid Lynx へアップグレード画面

使用環境はkde4環境ですが、UbuntuではGnomeのアップデートマネージャを使うのが無難なので、今回もそれを使いました。
Ubuntu 10.04へのアップグレードはかなり整備されており、以前のようにパッケージが置き換えられないトラブルはひとつもありませんでした。
事前にパッケージの整合性がテストされ、廃止、またはリポジトリに整備されていないパッケージは除外されるようになっていました。
これにより、アップグレードでの信頼性が向上しているでしょう。
(ユーザーが独自設定したファイルでは、パッケージャの用意したものと置き換えるか訊かれます-その応答回数も8.04→9.10、またはそれ以前に比べ必要最小限になっています-glubの設定ファイルで独自設定した場合に応答を間違えるカーネルの違いから起動に支障がありそうです-glubを独自設定する層は間違えないと思いますが-今後は、これらを乱雑に選んでも、起動に支障がないほどになってくれるのを期待します。ちなみにglubの設定を間違えた場合、UbuntuのLIVE-CDから書き換えが可能です)

所要時間はパッケージャのダウンロード(当方の環境では約1.7GB)に約3時間(ダウンロード速度は、ほぼ帯域使い切った状態で速かったです)、アップグレード作業に約3時間ほどでした。
xorg.conf は、アップグレードにより消失したので、設定する場合は、以前の xorg.conf を保存しておくと良いです。

http://ubuntu.mithril-linux.org/releases/10.04/
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2009年11月04日 (水) | 編集 |
jaunty_karmic.jpg
Ubuntu 9.10 Karmic Koara の正式版が2009年10月29日にリリースされました。
日本語remix版も先日リリースされました。

[システム周り]
クラウド機能の強化
OS起動速度のアップ
halの廃止、その機能の移行
asoundconfの廃止、その機能の移行
標準日本語入力インプッドメソッドをScim-AnthyからiBus-Anthyへ移行
標準OSローダーをglubからglub2へ移行
(glub2はグラフィカルな表示ができますが、9.10標準はテキストのみ)

[見た目の変更]
OSブート時のスプラッシュをシンプルなUbuntuロゴのものに変更
gdmテーマを濃い焦茶色の新テーマで採用
Gnomeデフォルトテーマを新テーマで採用

Debianはglibcからeglibcへ移行していますが、Ubuntu9.10 はまだglibcのままの様です。

ダウンロード
Ubuntu 9.10 KarmicKoara 日本語remix
Ubuntu 9.10 KarmicKoara 本家公式
(通常は32bitデスクトップ版を利用します
日本語remix版は数ステップの日本語設定を省略できる効果があります
理解されている方向けに64bit版その他が用意されています
デスクトップ版でインストールできない場合はAlternate版を利用します)

記事後半は、使ってみた個人的印象をつらつらと書きます。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2009年08月15日 (土) | 編集 |
910karmic_a4.jpg
Ubuntu 9.10 Karmic Koara Alpha4 が8月13日にリリースされました。
(AMD64bit版、VesaドライバでGPU支援は無効状態の画像-画面上の違いは一部透明効果が無効)

触感は9.04の調整と野心的な機能拡張といった雰囲気です。
追加機能と追加パッケージを別とすると、9.04の改善版として使えると云った感じでした。

機能拡張は、AmazonEC2互換のサーバとして簡単セットアップが可能な点(まだ試してません)、Ubuntu Oneでネットワークストレージが利用可能な点(動作が怪しい気がします)などで、クラウドコンピューティングを意識したものが多いです。

起動時間は3年前のSATA HD起動からでBIOS終了-GDM起動まで約25秒、とても早いです。
(ブートシークエンスのスプラッシュは1画面に収まる短さです)
Gnomeの起動に25秒、KDE4の起動に35秒といった所です。

Gnomeはあまり変わり映えしないので、特筆することはありません。

KDE4はKDE4.3が採用され、ずいぶんこなれた印象です。
マウス操作による操作性はほぼ完成形と云えると思えます。
Wacomタブレットによる操作性は若干改善が見られるものの未だ劣悪です。

見た目の違いはデフォルトのGDM、KDMテーマがシンプルで明るい印象のものになっています。

Grub2が採用されました。
画像データで華やかな装飾は施さず、以前からのGrubと見た目があまり変わりません。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2009年07月11日 (土) | 編集 |
ubuntu_moblin_android.jpg
戦場にARM CPU搭載の小型で省電力なノートPCを意識した展開があります。
このCPUはWindowsXPやWindows7は動かないCPUで、現在、支配的なOSが存在していません。
その空白地帯を狙って各社が動くのは当然と云えます。

そのどれもが高速起動を売りのひとつにしています。
Ubuntuも含めて10秒未満で起動する見込みです。

ARM CPUで動作可能なOS一覧
Canonical - Ubuntu Netbook Remix
(ソフトランチャーが特徴的、Ubuntuのソフトウェアがが全て使えます)
(intel) - Moblin
(Fedoraベース、まだベータリリース中)
Google - Android
(携帯端末向けOS)
Google Chrome OS
(つい先日発表会したARM対応OS-未リリースでまだ全容は見えてません)
Symbian OS
(携帯電話向けOS)
Windows Embedded CE
(携帯端末向けOS、対応ソフトウェアは少ないです-Windowsとは名ばかりで異な物)
他 - Linuxディストリビューション
(ARM対応パッケージが用意されていれば容易に動かせます)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2009年05月16日 (土) | 編集 |
Canonical社
http://www.canonical.com/

Ubuntu本家
http://www.ubuntu.com/

Ubuntu本家フォーラム
http://ubuntuforums.org/

Ubuntu本家メーリングリスト
http://lists.ubuntu.com/

Ubuntu Netbook Remix
http://www.canonical.com/projects/ubuntu/unr
Ubuntuをミニノート用にカスタマイズ

Ubuntuダウンロード
http://archive.ubuntu.com/
http://cdimage.ubuntu.com/releases/

ダウンロード ミラー
https://launchpad.net/ubuntu/+cdmirrors

Ubuntu CDリクエスト
https://shipit.ubuntu.com/
UbuntuのCDを申し込むと無料で郵送してもらえるサービス (日本も可)

Ubuntu日本チーム
http://www.ubuntulinux.jp/

Ubuntu日本語版ダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download

Ubuntu日本語フォーラム
http://forums.ubuntulinux.jp/

Ubuntu日本語メーリングリスト
https://lists.ubuntu.com/mailman/listinfo/ubuntu-jp

Ubuntu Wiki
https://wiki.ubuntulinux.jp/

Launchpad Ubuntu
https://launchpad.net/ubuntu/
Ubuntuとオープンソースソフトウェアの開発サイト

Ubuntu Brainstorm
http://brainstorm.ubuntu.com/
Ubuntuの新機能案を投稿して論議するサイト

Ubuntu One (New)
https://ubuntuone.com/
オンラインストレージサービス 2GB-無料、10GB-10ドル

IRC (ネームサーバ機能有)
irc.ubuntu.com
#ubuntu
#kubuntu
#ubuntu+1
(ubuntu+1 はubuntu次期リリースのチャンネル)
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2009年04月23日 (木) | 編集 |
先ほど、Ubuntu 9.04の正式版がUbuntu本家のダウンロードページで公開となりました。
日本語チーム版は明日あたりの公開になるでしょう。

本家版でも日本語は問題ないです。
今週末はアップデートサーバが激戦区になるでしょう。

速報ニュースでした。

http://releases.ubuntu.com/jaunty/
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
2009年04月20日 (月) | 編集 |
OracleがSunを買ったそうです。
74億ドル(実質56億ドル)だそうですが、安いような高いような。

OpenJava、MySQL、VirtualBox-OSEあたりはGPLv2でしょうから問題なさげですね。
OpenOfficeはLGPLで、Sunが居なくなってもプロジェクトは問題なさげですね。
人員構成が入れ替わったりするんでしょうかね?
出自がSunの買い取ってきたソフトウェアなだけで、Sunが居なくても存続します。

Sunがやってきたことというと、足長おじさんみたいなBlender財団の感じで、それに足を沢山増やしたみたいなイメージがあったりなかったりします。
Sunがオープンソースに擦り寄って、Sun自身にいいことがあったのかはよくわかりません。
が、OSS関連がSunの恩恵を受けたことは事実でしょう。

Linux関連へ影響はないでしょうけど、Sunが買ってきてはGPLで公開してくれたソフトウェアは多くあったので一応書き留めておきます。

さようならSun!
(補足: Sunが無くなるわけではないです。今までのSunでなくなるであろうというだけです)
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